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【キャンプで使えるロープワーク】バタフライノットの結び方。ランタン吊り下げに最適!

  • 2026.1.8

キャンプサイトの整理に欠かせない「バタフライノット(アンザイレンノット)」。ロープの途中に固定の輪を作るこの手法は、ランタンや小物を吊るすのに最適です。強固で型崩れしない結び方の手順を分かりやすく解説します

タープの下に物を吊るす「バタフライノット」

別名、アンザイレンノット。登山の難所でザイルで身体を結び合って進む時に使われることからついた名称。キャンプではタープの下やテントの天井に張ったり、ポールから垂らしたりしてランタンや小物を吊すのに便利。

手順1

ロープの途中を右手で持って、上側にひっくり返して輪を作る。交差した部分の重なり方が重要なポイント

手順2

さらにもう1回、同方向にひっくり返し、連続したふたつの輪を作り、輪の先端を下側に折り返す。この「下側」も大事なポイント

手順3

輪の先端をふたつめに作った輪の中にくぐらせる

手順4

両方の元側ロープと輪の先端を引き、結び目を締める

手順5

完成! 力がかかってもできた輪の大きさは変わらない

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