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オアシスのノエル・ギャラガー、『007』楽曲提供の噂に言及

  • 2026.1.7
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2025年に再結成ツアーを大成功させたオアシスが、『007』シリーズ最新作のテーマ曲を手がけるという噂があるようだ。『talkSPORT Drive』のインタビューで噂に言及されたノエル・ギャラガーは、「ジェームズ・ボンド映画? 何、オアシスが? ないね」と否定。しかし、長年シリーズのプロデューサーを務めたバーバラ・ブロッコリから楽曲提供の依頼があったらうれしいかと聞かれると、「もちろんだ。最高の名誉だ。それにアメリカ人ではなく、イギリス人がやるべきだと思う」と答えた。

2021年の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後にダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を卒業し、2025年2月に60年以上にわたってクリエイティブ面で全権を掌握してきたマイケル・G・ウィルソンとブロッコリが米Amazon MGMスタジオと合弁会社を設立し、クリエイティブコントロール権を移譲。シリーズ26作目は、エイミー・パスカルとデヴィッド・ヘイマンがプロデューサーを務め、監督を『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズのドゥニ・ヴィルヌーヴ、脚本をドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』で知られるスティーヴン・ナイトが手がけることが決まっている。

昨年、ノエル&リアム・ギャラガー兄弟は待望の再結成ツアーで世界をめぐり、ワールドツアー「Oasis Live '25」を収めるドキュメンタリー映画の製作を発表。輝かしいキャリアを持つナイトをプロデューサーに迎え、アカデミー賞英国アカデミー賞のドキュメンタリー賞を視野に入れていると伝えられる。

Text: Tae Terai

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