1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【MLB】「あらゆる場面で山本由伸と比較される」アストロズ加入の今井達也にドジャース専門メディアが“口撃” 「彼には重圧がかかる」

【MLB】「あらゆる場面で山本由伸と比較される」アストロズ加入の今井達也にドジャース専門メディアが“口撃” 「彼には重圧がかかる」

  • 2026.1.7
アストロズ・今井達也(写真中央)(C)ロイター
SPREAD : アストロズ・今井達也(写真中央)(C)ロイター

アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意した今井達也投手に対し、米メディアは「ドジャース山本由伸投手との比較は避けらない」と指摘。メジャー1年目の右腕に早くもプレッシャーがかかっている。

■日本投手として3番目の高額契約

米メディア『ドジャース・ウェイ』は5日(日本時間6日)、アストロズ入団が決まった今井に言及。山本、田中将大投手に次ぎ、メジャーにおける日本投手としては3番目の高額契約となったことを理由に「受け取る報酬はプレッシャーを高める。あらゆる場面でヤマモトと比較されることになる」と指摘した。
日本投手の高額契約としては、田中が2013年オフにヤンキースと7年総額1億5500万ドル(当時約161億円)で合意。これを超えたのが山本で、23年オフに12年総額3億2500万ドル(当時約463億円)でドジャースと契約。今回の今井は、彼らに次ぐ3番目となった。
同メディアは「アストロズによるイマイ獲得は驚きだったが、これでヤマモトとの比較は避けられないものになった」と記しつつ、「ルーキーにとってはメジャーへの適応を求められた上で、さらにヤマモトと同じ水準の活躍を期待されるのは酷だ」と同情を寄せた。

■「プレッシャーを自ら招いた」

続けて「比較はどうしても避けられないが、イマイには多少の猶予が与えられるべきだ。ヤマモトも24年のルーキーシーズンは負傷で欠場し、本領を発揮し始めたのは25年になってからだった」と慮った。
ただ、優しい言葉を投げ掛けたのはここまで。「彼は以前から『ドジャースを倒したい。加わるのではなく、倒すのだ』という趣旨の強い発言をしており、それによって彼自身が大きなプレッシャーとヤマモトとの比較という事態を招き寄せてしまったことは確かだ」と断じた。
ドジャースとアストロズは17年のワールドシリーズで激突。アストロズが4勝3敗で世界一に輝いたが、この時アストロズがサイン盗みを行っていたことが後に判明。ドジャースファンは今でも「不正により優勝を盗まれた」と憤りを隠さない。
そんな敵役であるチームに、「打倒ドジャース」を口にしていた今井が加入。同メディアが「ヤマモトとの比較にふさわしい投手なのか、イマイには重圧がかかる」と冷ややかに報じたのは、無理からぬことかもしれない。

元記事で読む
の記事をもっとみる