1. トップ
  2. “マヨネーズのキャップ”捨てるの待って!→ジャストフィットする意外な“使い道”を発見!SNSでは「今まで捨ててた!」「その発想はなかった」の声

“マヨネーズのキャップ”捨てるの待って!→ジャストフィットする意外な“使い道”を発見!SNSでは「今まで捨ててた!」「その発想はなかった」の声

  • 2026.1.31

マヨネーズを使い切ったあと、そのままゴミ箱に行く「マヨネーズのボトル」。そんなマヨネーズボトルの“キャップ”、実は、あるものとシンデレラフィットすると話題なんです。キッチンのちょっとしたプチストレスが解消されるかもしれません。

今回は、SNSや投稿記事で注目されている「マヨネーズキャップの意外な再利用法」を、実際に試してみました。

マヨネーズキャップが“あれ”にハマる!

undefined

用意するのは、マヨネーズを使い切ったあとのマヨネーズボトル……の、キャップ部分。3口タイプは穴が小さく、今回の裏ワザには不向きなため、ひとつ穴タイプのキャップがおすすめです。

undefined

そして、空のペットボトルを1本。マヨネーズのキャップも、空のペットボトルも、しっかり洗って完全に乾かしたものを使用してください。ペットボトルは、300mlなどの少し小さめが◎。

undefined

今回の裏ワザでポイントになるのは、ペットボトルの口と、マヨネーズのキャップがぴったり合うというもの。

半信半疑で、ペットボトルの口にマヨネーズキャップをはめてみると……驚くほどぴったり。力を入れなくてもスッと入り、ガタつきもほとんどありません。これはたしかに“シンデレラフィット”。特製ケースができました!

入れるのは、散らばりがちな“炒りごま”

undefined

マヨネーズのキャップと、ペットボトルのキャップでシンデレラフィットする「特製ケース」。ここに入れるのは、炒りごまです! ペットボトルの中に炒りごまを入れて、マヨネーズキャップをしっかり装着。キャップが開閉式なので、使わないときは閉じておけるのもポイントです。

undefined

分かりやすいように、ティッシュの上にパラパラと炒りごまを振ってみました。袋からスプーンで取る必要もなく、均等にふりかけられます。しかも、スプーンの洗い物なく、手も汚れず、必要な量だけ出すことができ、地味に嬉しいポイントが満載。炒りごまや粗めのすりごま、ケシの実にも使えそうです。

ゴミになる物も、使い方次第で便利グッズに

undefined

マヨネーズキャップは、捨てずに取っておくだけでキッチンのプチストレスを減らしてくれる、便利グッズでした。SNSでは「今まで捨ててた。もったいない!」「意外過ぎる使い方。その発想はなかった」と話題です。

マヨネーズが空っぽになったら、ぜひ一度試してみてください。思わぬ便利さに、もう捨てられなくなるかもしれません。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年1月27日時点の投稿を参考にしています。