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噛み切れない“恵方巻”→たった“ひと手間”で格段の食べやすさ!SNSでは「目からウロコ」「子どもにも安心」の声も

  • 2026.2.3

節分といえば、“恵方巻”。手作りすると特別感はありますが、「海苔が噛み切れない」「形が崩れる」「刺身の生臭さが気になる」など、地味なストレスもつきものです。

そんな恵方巻、実は、海苔を巻く前にちょっとした工夫をするだけで食べやすさも見た目もぐっとアップするのだとか。
今回はSNSでも話題の恵方巻ライフハックの中から、特に実践しやすい3つを実際に試してみました。

① まるかぶりでも安心!「海苔を噛み切りやすくする方法」

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恵方巻といえば丸かぶりが定番。ただ、海苔が丈夫すぎると、途中で噛み切れず苦戦しがちです。
そこで試したのが、巻く前に海苔をおろし器に軽く押し当てる方法。表面に細かい穴をあけるイメージで、力はほとんどいりません。海苔を押さえつける際の「ぷちぷち」という感触も、楽しく感じられます。

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見た目はいつも通りなのに、食べてみると違いは歴然。少しの力でスッと噛み切れ、「本当に同じ海苔?」と感じるほどでした。
小さな子どもや高齢の家族がいる場合にも、かなり助かる工夫だと思います。

②“巻きす” 不要?「きれいな形に仕上げる方法」

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次は、見た目問題。巻きすに慣れていないと、どうしても具が偏ったり、いびつになったりします。そんなときに使うのが、ラップの空き箱。箱の上に海苔と具材をセットし、上から均等に押さえるだけ。力を入れすぎなくても、自然と形が整います。

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ラップの空き箱を利用することで、ごはんの量や“中心の高さ”が分かりやすく、自然と具が真ん中に寄っています。
特別な道具を買わずに試せるのも、うれしいポイントでした。

③ 実は差が出る「スーパーの刺身をおいしくする方法」

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最後は、海鮮恵方巻派におすすめの裏ワザ。スーパーで買った刺身は手軽ですが、臭みやドリップが気になることもあります。
しかし、たったひと手間で臭みが改善! 方法はとても簡単です。
刺身を冷水で軽く洗い、すぐにキッチンペーパーで余分な水分をしっかり拭き取ってください。

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実際にやってみると、余分な脂や臭みが落ちた印象。ごはんとなじみやすくなり、全体の味がすっきり感じられました。
市販の海鮮巻きやパック寿司を食べる前にも使えそうなテクニックです。

ひと工夫で恵方巻づくりを快適においしく

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今回試した裏技は、海苔を噛み切りやすくする・形をきれいに整える・刺身をひと手間でおいしくするという、どれも手軽な工夫ばかり。SNSでも「目からウロコ」「もっと早く知りたかった」「今年はこれで作る」といった声が見られました。

大がかりな準備は不要なので、節分当日の“直前対策”としてもおすすめ。いつもの恵方巻づくりを、少しだけ快適にしてみてはいかがでしょうか。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年1月27日時点の投稿を参考にしています。