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【ゴム手袋】穴が開いたら捨ててない?→"切るだけ"で便利グッズに変身する活用術3選

  • 2026.2.2

食器洗いや掃除に欠かせないゴム手袋。しかし、少し穴が開いただけで「もう使えない」と捨ててしまっていませんか。実は、穴の開いたゴム手袋にはまだまだ使い道があるんです。

そこで今回は、捨てる前に試してほしいゴム手袋の活用術を3つご紹介します。そのまま処分するのはもったいないですよ!

手袋としてはもう使えないけれど…

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指先に少し穴が開いてしまい、手袋としては使えなくなってしまった“ゴム手袋”。まだまだ使えそうなのに、捨てるのは惜しい気がしますよね。これを捨てずに、便利アイテムとして復活させますよ。

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まずはゴム手袋をパーツごとにカットしていきましょう。袖口部分は幅2〜3cmほどの輪切りに、指先部分は先端から4〜5cmあたりでカットします。

これで準備完了です。一体、どのように使うのでしょうか。

1.フタがゆるい保存容器をしっかり閉じる

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まずは袖口部分の活用法からご紹介します。使い込んでフタがゆるくなった保存容器、ありませんか。

そんなときに、活躍する方法です。

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輪切りにした袖口部分を上にして、保存容器のフタの上からかぶせるだけ。ゴムの力でフタがしっかり固定され、外れにくくなります。

なお、袖口部分のサイズと容器のサイズが合わないとかぶせにくいので、サイズ選びはポイントかもしれません。

2.炭酸飲料のフタをしっかり閉める

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次は指先部分の活用法です。飲みかけの炭酸飲料が、いつの間にか気が抜けていた…ということ、ありますよね。

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カットした指先部分を、ペットボトルのフタにかぶせてみましょう。ゴムのおかげで手が滑らず、フタを最後までしっかり閉めることができます。

きちんと閉まることで、炭酸をキープしやすくなるというわけです。なお、効果は炭酸の強さや保存状況によって変わるので、あくまで応急処置として取り入れてみてくださいね。

3.固い瓶のフタを開ける

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最後は、ゴム手袋の本体部分を使う活用法です。固くて開きにくい瓶のフタをゴム手袋でギュッとつかんで回しましょう。

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ゴムが滑り止めになるので、しっかり力が入ります。いつも苦戦していた固いフタが、あっさり開いて驚きました。

穴が開いたゴム手袋、捨てるのは待って

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穴が開いたゴム手袋は、カットするだけで便利グッズとして活用できます。捨てる前にもうひと働きしてもらうと、最後まで無駄なく使い切れますよ。

次にゴム手袋に穴が開いたときは、捨てる前にぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。