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すぐにグチャッとなる“湿布”→少しの“切れ目”でもう剥がれない!SNSでは「寝てる間もそのまま」「なぜ知らなかった」の声も

  • 2026.2.1

肩や手首、膝に貼った湿布。少し動いただけなのに、「気づけばヨレヨレ」「半分剥がれてる」なんてこと、ありませんか?

今回は、思わず「それ、もっと早く知りたかった…」と呟きたくなるような、SNSで話題になっている裏技を検証。「湿布を剥がれにくくする貼り方ライフハック」は、どれくらい有効なのでしょうか。部位別に、やり方をまとめています。本当に効果があるのか試してみました。

① 手首には“4箇所”カット

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動かすたびにシップが剥がれやすい、代表格が「手首」。そのまま貼るだけでは、どうしても浮いてきてしまいます。そこで、裏技! まずは、手首の大きさに合わせて、湿布の長い辺を半分にカット。小さな長方形にします。

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次は、長方形の4辺それぞれの中央に、切れ込みを入れてください。4箇所カットできればOK。

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手首の内側を、湿布の中央に合わせて貼っていきます。切れ込みがあることで、手首のカーブにフィット。曲げ伸ばしをしても引っ張られにくく、剥がれにくさが段違いでした。

② 膝の湿布は“真ん中”がポイント

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膝は屈伸が多く、湿布泣かせの部位。ここにも、ちょっとした工夫が効きます。まずは、湿布の長い辺の下から約1/3の位置を上に折ります。次に、折った状態で、下から中央に切れ目を入れてください。

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切れ目部分が膝のお皿の中央にくるように貼れば、完成です。膝を曲げ伸ばししてみると、膝の動きに合わせて湿布が自然に伸び縮み。歩いたり座ったりしても、端から浮きにくく感じました。

③ 首・肩には“下の方”を切ってみて

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首や肩は、回す・傾ける動きが多く、気づくとシップがズレていることも多い部位です。まずは、湿布の長い辺を半分に折って。次に、下から2cmほどの位置に、切れ目を入れていきます。

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切れ目がある方を下にして、首に沿うように横向きで貼ってください。首の動きに湿布が追従し、ズレ・浮きがかなり軽減。デスクワーク中でも安心感がありました。

切れ目ひとつで、快適さが変わる!

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今回検証した結果、湿布はそのまま貼るより「部位に合わせて加工」する方が圧倒的に快適でした。SNSでは「今までの苦労はなんだったんだ」「寝てるときはいつもシップ迷子だったけど、今日はそのまま残ってる」と話題です。

どれもハサミひとつでできる簡単ライフハック。「どうせ剥がれるし…」と諦めていた人ほど、ぜひ一度試してほしい裏技でした。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年1月27日時点の投稿を参考にしています。