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【ストッキングの悩み】出先で伝線してしまった…!→“身近なアイテム”で広がりを食い止める応急処置テクニック!

  • 2026.1.19

通勤中やお出かけ先で、ストッキングが伝線してしまった…!と、焦った経験がある方も多いのではないでしょうか。

替えを持っていないときに限って、どんどん伝線が広がっていくもの。コンビニに駆け込む時間もないし、どうしよう、と困ってしまいますよね。

今回は、そんなピンチを救ってくれる、3つの応急処置方法を紹介します。どれも身近なものを使うので、覚えておくといざという時に役立ちますよ。

1.透明マニキュアやトップコートが便利!

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用意するのは透明タイプのマニキュア。100均でも手に入ります。

トップコートがある場合、そちらの方が速乾性があるのでおすすめです。

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伝線した個所を、マニュキュアで留めるようなイメージで塗ります。このまま乾くまで待ちましょう。

透明なので、目立たず、しっかり伝線を止めてくれます。応急処置として最もおすすめの方法です。

2.液体のりでもOK

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マニキュアを持ち歩いているという方は少ないかもしれません。職場などで伝線した場合は、液体のりも使えます。

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マニキュアと同様に、伝線した部分に塗ります。なお、マニキュアより速乾性がないので、乾くまで少々時間はかかってしまいます。

3.いざというときはヘアスプレーでも

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固めるタイプのヘアスプレーを使いましょう。密着しにくいので、マニキュアより効果は劣ってしまいますが、ポーチにヘアスプレーならあった!というときは、きっと役立ってくれますよ。

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伝線の穴の部分にしっかり、吹きかけましょう。なお、お肌に直接かけるので、お肌の弱い方は注意してくださいね。

伝線を防ぐには「冷蔵保存」がいい!?

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応急処置も大切ですが、そもそも伝線しにくくする予防法もあります。おすすめは、穿く前のストッキングを冷蔵庫で冷やしておくこと。冷えることで繊維が引き締まって、伝線しにくくなるんだそう。

冷蔵以外にも、酢水や砂糖水に漬ける、洗濯のりを薄く付けるといった方法もあります。

覚えておくと安心!身近なもので伝線を止めよう

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透明マニキュアや液体のり、ヘアスプレーといった身近なアイテムで、ストッキングの伝線の応急処置ができます。今回紹介した以外にも、ソックタッチを穴の周辺に円を描くように塗る方法もありますよ。

いざというときのために、覚えておいて損なしのワザです。冷蔵保存などの予防法と合わせて、伝線のピンチを乗り切りましょう。


※記事の内容は執筆時点の情報です。