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飛び散る“ピーマンのタネ”→3種類の“切り方”でノンストレス!SNSでは「これはラクチン」「子どもでもできる」

  • 2026.1.20

ホロ苦さがアクセントになり、炒め物やお弁当、彩り役としても欠かせないピーマン。手軽に使える野菜ですが、切るたびに「タネが飛び散って面倒…」と感じたことはありませんか? まな板に散らばる白いタネを集めたり、シンクまで転がっていったりと、地味にストレスになります。

そんなプチストレスを解消できると、SNSで話題になっているのが「タネが飛び散らないピーマンの切り方」。今回は、その中でも特に実践しやすい3つの方法を実際に試してみました。

ピーマンのタネ、なぜ散らかりやすい?

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ピーマンは中に空洞があり、中央にワタとタネがまとまって付いています。何も考えずに真ん中から切ると、このワタごとバラけてしまい、タネが四方八方に散乱する原因に。調理自体は簡単なのに、後片付けで気分が下がってしまう人も多いようです。

①タネを避けて「乱切り」

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まず試したのは乱切り。ポイントは、包丁をピーマンの中心に入れないこと。ワタとタネの位置を意識しながら、斜めに包丁を入れていきます。

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実際にやってみると、タネ部分にほとんど触れずにカットでき、まな板の上も驚くほどきれい。炒め物や煮込み用にゴロっと使いたいときにぴったりの切り方です。

② 中心から“ずらす”がコツの「細切り」

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次は細切り。こちらも中心を避けるのがポイントです。ピーマンを縦向きに置き、ワタの位置から少し外側に包丁を入れて細く切っていきます。

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すると、タネとワタがほぼ原型のまま残り、切り終わったあとにポロッと取り出すだけ。チンジャオロースやナムルなど、細切り料理では特に便利だと感じました。

③ タネを“まとめて外す”「真ん中切り」

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最後は王道ながら進化版の真ん中切り。ピーマンを縦半分に切ったら、タネ部分の付け根に浅く切り込みを入れます。そのまま指でめくるようにすると…タネとワタがスルッと一体で取れました。

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さらに、ヘタ部分も下方向に引っ張るだけで簡単に外せるのがうれしいポイント。包丁で細かく処理しなくていいので、安全面でも◎です。

料理に合わせて使い分けられるのがうれしい

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3種類の切り方、どれも共通して言えるのは、「タネがほぼ散らからない」こと。特に忙しい平日の夕方や、洗い物を増やしたくないときに助かる方法ばかりでした。

個人的には、料理に合わせて切り方を選べるのが大きな魅力だと感じます。SNSでも「ピーマン切るのが地味に嫌いだったけど、これなら楽」「簡単すぎて子どもでもできる」といった声が多く見られました。

ピーマンのタネ問題は、ちょっとした切り方の工夫で解決できます。次にピーマンを使うときは、ぜひこの方法を試してみてください。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年1月14日時点の投稿を参考にしています。