1. トップ
  2. 捨てたらもったいない!【ラップの空き箱】が“あったら嬉しいアイテム”に大変身!SNSでも「この発想はなかった」との声!

捨てたらもったいない!【ラップの空き箱】が“あったら嬉しいアイテム”に大変身!SNSでも「この発想はなかった」との声!

  • 2026.1.15

ガムテープなどを切るとき、手でちぎって切り口が汚くなってしまうことはありませんか?はさみを使えばきれいに切れますが、毎回用意するのは少し面倒ですよね。テープカッターがあれば、ストレスなくサッと切れて便利です。

今回は、ラップの空き箱をテープカッターに再利用する方法を紹介します。捨てるはずだった空き箱を活用できる、エコで実用的なアイデアです。さっそく実践していきましょう!

ラップの空き箱がテープカッターへ

undefined

ふたの角を開き、刃の部分を切り取ります。

※刃先が手に当たらないよう、取り扱いには十分注意してください。

undefined

次に、使いたいガムテープの幅に合わせて目印を付けます。

undefined

目印の外側の刃を、はさみでカットします。

刃を切るときに少し力を入れたら、紙の部分まで切れてしまいました。今回はテープで補強しました。

undefined

先ほどのガムテープに取り付け、裏側をテープやのりで固定すれば、テープカッターの完成です。

気になる切れ味は?

undefined

実際にガムテープをカットしてみると、サクッときれいに切ることができました。断面も整っていて、想像以上の切れ味です。カットする際は、テープカッターが動かないよう、手でしっかり固定すると切りやすいと感じました。

undefined

この方法は、金属刃だけでなく紙製の刃でもできるそうです。切れ味は金属刃に比べると劣るものの、問題なくカットできるそうです。

切れ味に驚き…!

捨てるはずだったラップの空き箱が、便利なテープカッターに変身しました。

捨てるたびに「しっかりした刃だな」と思っていましたが、実際に使ってみると、テープカッターとして十分な切れ味で驚きです。

自作できるので、マスキングテープやセロハンテープなど、テープに合ったサイズのカッターを作れるのも魅力。

SNSでも「この発想はなかった」「すごい」とコメントがありました。

ラップの空き箱を、テープカッターとして活用する方法です。「あったら便利」を叶えてくれるアイデアなので、ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。