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治療費のため衣装をオークションに…ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク死去、支援続々 注目の記事をピックアップ

  • 2026.2.16
治療費のため衣装をオークションに…ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク死去、支援続々 注目の記事をピックアップ
GoFundMeより

映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!

名優の突然の訃報から、昭和の名曲誕生秘話を描く話題作の新キャスト発表、そして国境を越えて活躍するスターの快挙まで、多彩なニュースが注目を集めた。青春ドラマの象徴として愛された俳優の別れに世界が涙し、名曲「上を向いて歩こう」の舞台裏を描く映画には実力派女優の参加が決定。さらに、タイで日タイ友好の架け橋として称えられたSnow Man向井康二の晴れ舞台も大きな話題に。

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク48歳で死去 「存在するだけで愛に値する」闘病中に残した言葉

1990年代の青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主人公ドーソンを演じたジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが11日(現地時間)、大腸がんのため死去した。48歳だった。2023年にステージ3の大腸がんと診断され、約1年にわたり公表せず治療に専念。2024年11月に米誌のインタビューで病状を明かし、前向きな思いを語っていた。

1977年生まれのヴァン・ダー・ビークは、1998年から2003年まで放送された『ドーソンズ・クリーク』の世界的ヒットで一躍スターに。映画『バーシティ・ブルース』『ルールズ・オブ・アトラクション』などで主演を務めたほか、『とらわれて夏』『ダウンサイズ』、ドラマ『CSI:サイバー』『POSE/ポーズ』など幅広い作品に出演した。

治療と仕事を両立させながら闘病を続けたが、高額な医療費の負担もあり生活は困難を極めた。衣装や小道具をオークションに出品するなどして治療費に充てていたという。亡くなる直前までSNSで家族や支援者への感謝を発信し、「存在するだけで愛に値する」との言葉を残した。

訃報を受け、『ドーソンズ・クリーク』で共演したケイティ・ホームズやビジー・フィリップスらが追悼。友人が立ち上げた家族支援のクラウドファンディングには多くの寄付が集まっている。誠実な人柄と家族への深い愛は、多くの人の心に刻まれた。

 

清野菜名、岡田准一と初共演 名曲誕生の裏で支え続けた“愛と献身”の妻を熱演

岡田准一主演で名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に、清野菜名の出演が決定した。岡田演じる天才作曲家・中村八大を支え続けた妻・中村順子役を務め、深い愛と献身で夫を支える女性像を体現する。

本作は、1963年に全米ビルボード・チャートで3週連続1位を獲得した「SUKIYAKI」(「上を向いて歩こう」)誕生の裏側を、事実に基づくフィクションとして描くエンターテインメント大作。中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九による“六八九トリオ”が、激動の時代に挑みながら世界的ヒット曲を生み出すまでの友情と情熱を描く。永六輔役に松坂桃李、坂本九役に仲野太賀が名を連ね、監督は瀬々敬久が務める。

清野は『キングダム』シリーズや月9『119エマージェンシーコール』などで存在感を発揮してきた実力派。本作では、音楽に人生を懸ける八大を最も近くで見守り続けた順子の強さと優しさを繊細に表現する。撮影を振り返り清野は、岡田の背中から八大の情熱を感じ取り「ただひたすらに愛していこうと決意した」とコメント。夫婦の揺るぎない絆が、名曲誕生の物語に温かな光を添える。

 

Snow Man向井康二、タイで日タイ友好賞を受賞 亀梨和也ら祝福

Snow Manの向井康二が、主演ドラマ『Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~』での日タイをつなぐ活動が評価され、アジア最大級のオールジャパンイベント「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にて「THAI JAPAN RELATIONSHIP AWARD」を受賞した。

大歓声に迎えられ「サワディーカップ」とタイ語で挨拶し登壇した向井は、「タイの皆さんに会えて嬉しい」と笑顔。昨年撮影した同作についても触れ、現地スタッフやキャストへの感謝を述べた。

イベントではサプライズが続々。W主演のマーチからのビデオメッセージにタイ語で応じ、日本で再会し焼肉やカラオケに行った近況を明かした。さらに共演のフルークとユドが登場し祝福。ユドは「撮影後も夜遅くまでタイ語を練習していた。本当に努力の人」と向井の真摯な姿勢を称えた。

加えて亀梨和也も駆けつけ、「タイにまつわる何かを一緒に」とエール。極めつけは母からの手紙で、温かな言葉に会場は感動に包まれた。日タイの架け橋として歩み続ける向井の姿が、確かな絆を示した一夜となった。

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