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「俺のせいかよ」→「俺の遺伝子最強!」不妊の原因だった夫が双子を授かった途端に豹変!? 読者「奥さんと医療のおかげ」

  • 2026.1.3

子どもが欲しい。その純粋な願いから始まった妊活。しかし、不妊の原因が自分(夫)にあると判明した瞬間、夫は卑屈になり妻に当たり散らすように…。今回ご紹介するのは、妻の献身的な治療の結果、双子を授かった途端「俺の遺伝子最強!」と手のひらを返して傲慢になる夫を描いた物語。

■「俺のせいかよ」不妊の原因が判明した瞬間、夫は⋯

主人公・美咲の夫、拓真。不妊検査の結果、原因が自分にあることがわかると、彼は寄り添うどころか「俺が欠陥品だと言いたいのか」「お前はホッとしてるんだろ」と美咲を激しく罵倒します。

自分のプライドが傷ついたことで頭がいっぱいになり、一番辛いはずの妻に八つ当たりをする姿は、まさにモラハラの片鱗…。

夫が卑屈になり、家庭の空気が最悪な状態でも、美咲は諦めませんでした。一人で通院し、痛い注射や薬の副作用に耐え、心身ともにボロボロになりながら不妊治療に励みます。本来なら夫婦で乗り越えるべき問題を、美咲はたった一人で背負い続けていたのです。そんな彼女の努力をよそに、拓真は相変わらず自分の殻に閉じこもり⋯。

■「俺の遺伝子最強伝説」授かった途端、すべてを自分の手柄にする夫

そしてついに、美咲の体内に新しい命が宿ります。しかも、驚くことに「双子」。この奇跡的なニュースを聞いた瞬間、拓真の態度は一変します。

つい先日まで「俺のせいかよ」とスネていた男が、急に「俺すごい男じゃん」「俺の遺伝子最強!」と豪語し始めたのです。自分の不妊を棚に上げ、双子という結果だけを自分の“種”の優秀さだと思い込む夫に⋯。

果たして、この「勘違い夫」の暴走は、出産後にどうエスカレートしていくのでしょうか…?

こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。

■気になる読者の反応は?

まずは、不妊の原因だったことを棚に上げ、一変して傲慢になった夫への批判です。

・『俺の遺伝子最強』よく言うなぁ。いじけまくって、スネまくっとったくせに。どの口が言うんだ?妖怪二口男か?

・妻子よりも自分の種を重要視してんでしょうねこの男は。思考がくだらない男だね。

・妻の努力を無視して自分を褒めるって人格に問題あるよね。タクマがアクマに変わる5秒前。

・良いところは全て俺譲り、悪いところは全て嫁譲りってパターンやね。

また、不妊治療の現実や、妻の負担を軽視する姿勢にも非難の声が。

・不妊治療って双子になりやすいんだよねぇ。排卵誘発剤のおかげだよね…。無知って罪だね。

・その先痛い思いして治療で苦労するのは奥さんのほうなんだよ。自分はせいぜい日常習慣見直しとかそんなもんでしょ。

・日々努力してた奥さんと医療のおかげだと思う。双子=俺の遺伝子最強伝説????こいつ100%伝説か?

そして、この先の地獄を予見し、主人公へ警鐘を鳴らすアドバイスも寄せられました。

・せっかくここまでわかりやすく別れる理由つくってくれたのに、そいつとわざわざ子づくりして今後地獄見たって奥さんに同情できないよ~。

・奥さんがそこで黙り込むから旦那は自説が正しいと思い込むんだよ。言いたい事言って話し合わなきゃ。

・子供できる前からモラモラでてる雰囲気の男との子づくりはやめようよ。自分が身動きできなくなったときに地獄見ます。

「俺は最強だ」と勘違いし始めた夫。しかし、育児という現実が始まったとき、彼のプライドはあらぬ方向に炸裂し⋯妻の美咲は、そんな身勝手な男と家族として歩んでいけるのか。不妊治療を乗り越えた先に待っていた、さらなる試練とは?!

漫画「勘違い夫のプライド」

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