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Disney+日本配信『二度目の裁判』主演のチソン、ほしい視聴率は50%!?「期待に応えられれば…」【制作発表会】

  • 2026.1.2

1月2日、韓国MBCの新ドラマ『二度目の裁判』(Disney+で日本配信)の制作発表会が行われ、イ・ジェジン監督をはじめ、チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ、オ・セヨンら主要キャストが出席し、作品について語った。

同作は、大手法律事務所の“奴隷”として生きてきた積弊判事イ・ハニョンが、10年前に転生したことをきっかけに新たな選択を重ね、巨大悪を裁いていく“正義実現”ドラマだ。

2026年、MBCの期待作であると同時に、現在高い人気を集めているSBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』のライバル作としても注目を集めている。

これについてプレッシャーを感じるかと問われたイ・ジェジン監督は、「負担がないと言えば嘘になる。負担はあるが、昨年1年間を振り返って、もし心残りがあるとすれば、今回は新しいきっかけを作りたいという思いがあった」と率直に語った。

目標や視聴率についての質問には、チソンが次のように語った。

「正直、受賞などは考えていない。ベストを尽くして作ったドラマなので、多くの方に愛してもらえたらうれしい。個人的な願望としては視聴率50%くらいいってほしい。そうなったら、何でも言うことを聞く」と冗談交じりに語った。

チソン(写真提供=OSEN)

一方、イ・ジェジン監督は「夢は大きいが、まずは控えめに二桁を目標にしたい。ただ、達成できると思っている」と自信をのぞかせた。

また本作を通じて、チソンは『キルミー・ヒールミー』以来、約10年ぶりにMBCドラマへ復帰することとなる。

チソンは「MBCと聞くと『キルミー・ヒールミー』を思い出す。その意味でも、しっかりとした作品を作りたいと思った。撮影を通して感じたのは、やはりMBCならではの色があるということ。活気ある現場で撮影できたので、期待に応えられる結果になればうれしい」と胸の内を明かした。

また、『二度目の裁判』を選んだ理由については、「自分とイ・ハニョンのシンクロ率は、僕には転生能力がないので50%くらいだと思う。ただ、勇気あるハニョンの姿に憧れるほど、そういう姿を演じてみたいと思った。このドラマは、“何が正しいのか”という問いに明確な答えはないという現実を、正直な重さで描いている。悪の軸であるカン・シンジンの言葉を聞いていると、彼の言い分が正しいように思える瞬間もある。しかし、ハニョンは裁判官だ。彼の判決は社会に影響を与える。ドラマの中の社会ではあるが、ハニョンを通して、視聴者に温かさを届けられるのではないか、そんな思いでこの作品を選んだ」と説明した。

左からパク・ヒスン、チソン(写真提供=OSEN)

パク・ヒスンもまた、自身の新たな一面について言及。

「先ほどMBCの社長にお会いしたが、『こんな悪役をやって大丈夫ですか』と心配された。おそらく僕が演じた他の悪役を一度もご覧になってないのだと思う」と笑いを誘いながら、「今回の作品を通して“正義”について多く考えさせられた。カン・シンジンは幼い頃から厳しい人生を送ってきたため、良い社会を作ろうとするも、自分なりの正義を実現するために手段と方法を選ばなくなってしまった人物。その正義を理解しなければ表現できないと思い、表現について徹底的に研究し、悩んだ。うまく表現できているかは分からないが、最後まで考え抜いた役だった」と語った。

左からパク・ヒスン、チソン(写真提供=OSEN)

『二度目の裁判』(全14話)は、1月2日(金)よりDisney+(ディズニープラス)で見放題独占配信。

(記事提供=OSEN)

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