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14歳のデビュー当時と変わらない笑顔!【早見優さん】の美と健康を支える5つのアイテム

  • 2026.1.2

14歳のデビュー当時と変わらない笑顔!【早見優さん】の美と健康を支える5つのアイテム

いつも元気に美しく輝いている、そんなあの人の健康法、美容法に迫ります。デビュー当時と変わらない笑顔で、「今がいちばん心と体のバランスが整っています」と語る早見優さん。そのヘルシーな魅力を支える「元気の友」を教えてもらいました。

早見 優さん 歌手

はやみ・ゆう●日本生まれ。3歳から14歳までグアム、ハワイで育つ。
1982年に歌手デビュー。「夏色のナンシー」など国民的ヒットを多数放つ。
以後、国際感覚を生かしながらテレビ・舞台などで活躍。
現在も精力的に歌い続け、新しい音楽を発表し続けている。
2024年夏には、韓国のDJ・音楽プロデューサーNight Tempoと音楽制作を行い、新曲「DISCO de DISCO」をリリース。

一生、自分の足で歩くことが目標です

「最近、友達と会うと健康の話ばっかりなんですよ」

そう言って楽しそうに笑うのは、歌手の早見優さん。「友達」とは、松本伊代さんや堀ちえみさん、三田寛子さんら、同じ1982年デビューの、通称「花の82年組」の仲間たちだ。

「みんなといるときはずっと笑っていて、せっかくいい健康情報を聞いても忘れちゃうくらい(笑)。でも以前、そんな私たちを見た娘が、『私もママたちみたいに年をとりたい』と言ってくれて。その言葉はすごくうれしかったですね」

周囲を明るく照らすヘルシーな笑顔は、デビュー当時のまま。しかし本人曰く、「あの頃より、今のほうが元気!」なのだそう。

「若い頃は自己管理が下手で、体調を崩すことが多かったんです。でも出産を機に、『子どものために健康でいなければ』と、苦手だった運動を始めたり、ストレスの解消法を考えたりするように。今のほうがメンタル的にもフィジカル的にもバランスが取れているのは、そうやって徐々に自己管理ができるようになったおかげかなと思っています」

そして子育てが一段落した今、自身の健康に対して新たな思いが芽生えたという。

「自分の時間が戻ってきて、人生の新しいチャプターが始まった気分なんです。この章を楽しむには、やっぱり健康が土台になる。『自分の時間は健康のために投資しよう』と思うようになりました」

自分のために時間を使うことの大切さを、早見さんはこう語る。

「心身ともにハッピーな状態を維持することで、周りの人もハッピーにできる気がするんです。飛行機で緊急時に酸素マスクが下りてきたら、親が先に装着してから子どもにつけるルールがありますよね。それと同じで、自分がまず元気でいれば、周りにもいい影響を返せるんじゃないかなって」

そんな早見さんが続けているのが、日々の運動でコツコツ筋肉を育てる「筋肉貯金」だ。

「一生自分の足で歩くために、今はとにかく筋肉を蓄えたくて。週に1回、ジムで筋トレをしています。82年組のめぐちゃん(渡辺めぐみさん)とYouTubeでダンス動画の配信を始めたのも、その思いから。筋肉貯金の効果か、最近はコンサートで踊りながら歌っても、息切れしなくなったんですよ」

家ではスクワットをし、駅では階段を使うなど、日々の積み重ねを欠かさない。愛用しているスケッチャーズのスニーカーは、そんなアクティブな毎日の相棒だ。

「手を使わずにサッと履けるのが本当に便利。デザインもかわいくて、履くだけでテンションが上がります」

Favorite things① スケッチャーズ「スケッチャーズ スリップインズ: ボブス スポート スクワッド カオス」

ハンズフリーでラクラク
「移動中はできるだけ階段を使うようにしています」という早見さんのウォーキングの相棒。「かがまずに靴の脱ぎ履きができるところが便利。インソールのクッション性も高いので、歩くのもラク」
9790円/スケッチャーズ ジャパンお客様コールセンター(☎0120-056-505)

スニーカーで歩くのが好き
「よく地下鉄を利用するのですが、ホームが地下深くにある大江戸線の長い階段も、このスニーカーで頑張っています」。早見さんが愛用しているのは、ライフスタイル専門家のマーサ・スチュワートとのコラボモデル。

こうした姿勢は、先日登壇したイベント「親子で話す骨のこと」の趣旨とも重なる。一人ひとりが健康と向き合い、行動する大切さを広めることを目的としたこのイベントで、改めて自身の健康習慣の意義を確信したという。

TOPICS 骨を強くするための行動習慣を考えるイベント

ジョンソン・エンド・ジョンソンが開催したイベント「親子で話す骨のこと」に、早見さんが登壇。整形外科の専門家、中村雅也教授から、骨を強くするための食事や生活習慣についてレクチャーを受け、「帰宅したら、さっそく娘たちと知識を共有したい」と話していました。

心身のバランスが取れた今がいちばん元気です

「知識を得るだけでなく、行動に移すことが大切なんだと改めて実感しました。私も、まずはやってみるタイプ。階段をよく使うようになったのも、骨に適度な負荷を与える運動が骨形成を促すと知ったのがきっかけだったんですよ」

人生の大先輩がくれた言葉を道しるべに

運動と同様に、食事も無理なく続けられる工夫を大切に。早見さんは忙しい朝でも手軽に栄養がとれるようにと、スムージーを朝食に取り入れている。

「欠かせないのが、Vitamixのブレンダー。これを使うと、とにかくなめらかでおいしいスムージーができるんです。食材同士の摩擦熱を利用して温かいスープも簡単に作れるので、わが家では一年じゅう活躍しています」

Favorite things② Vitamix(バイタミックス)「Vitamix V1200i」

一日の始まりはスムージーから
果物の皮や種も丸ごと粉砕するハイパワーブレンダー。「食材を丸ごと入れてOKなので、スムージー作りもとても簡単。このブレンダーが好きすぎて、めぐちゃんと公認インストラクターの資格も取りました」
7万8000円/アントレックス(https://www.vita-mix.jp/)

「夏は氷を入れてスムージーを作っていたのですが、氷もあっという間に粉砕してなめらかに!」

Favorite things③ やずや「やずやの発芽十六雑穀」

プチプチ食感の雑穀で食物繊維をプラス
「お仕事で腸内環境の勉強をしてから、白米に雑穀を混ぜて食べるように。雑穀のプチプチした食感も好き」。発芽したものなら栄養価がさらに高く、消化吸収も◎。米にサッと加えるだけの手軽さで続けやすい。
1944円(レギュラーサイズ)/やずや(☎0120-377-377)

美容情報の収集は、ヘアメイクさんや娘さんたちから。

「メイクさんに教えてもらった『アビブ』のシートマスクは、保湿力バツグン。『バイタリフト かっさ』は、メイク前に使うと顔のむくみが取れて、目がぱっちり開く気がします」

Favorite things④ Abib(アビブ) 「弱酸性pHシートマスク 復活草フィット」

シートマスクで「ながら」ケア
20年以上、化粧水タイプのシートマスクをデイリーケアとして使っているそう。「最近はメイクさんに教えてもらった韓国コスメの『アビブ』を愛用。保湿力が高くて、乾燥する季節にぴったり」
990円(30mL×3枚)/Rainmakers(☎0120-500-353)

Favorite things⑤ パナソニック「リフトケア 美顔器 バイタリフト かっさ」

フェイスラインを上向きに
「デュアルダイナミックEMS MIX」が、表情筋にアプローチ。「コンパクトなので持ち歩きもラク。ただ、よく充電し忘れてしまうので、メイクさんから『ちゃんと使ってます?』と聞かれがちなんです(笑)」
EH-SP86 3万6630円(編集部調べ)/パナソニック(☎0120-878-697)

体の健康と同じくらい、早見さんが大切にしているのが心の健康だ。以前、本誌で対談した坂東眞理子さんの言葉が、道しるべになっているという。

「坂東先生のご本に、『人生の後半戦の合言葉は“かきくけこ”』ということが書かれていたんです。『か』は感動、『き』は機嫌よく、『く』は工夫、『け』は健康、『こ』は貢献、交流。どれもウェルビーイングに欠かせないものだと思うので、意識するようにしています」

そしてもうひとつ、早見さんの心を支える合言葉がある。

「私の合言葉は、『Yes』。『夏色のナンシー』の歌詞と同じですね(笑)。年齢を重ねると『できない』『やりたくない』と言ってしまいがちだけど、できるだけ『Yes』と受け止めたいと思うんです。何ごとも『Yes!』の姿勢で、毎日を前向きに楽しんでいきたいと思っています」

撮影/菅井淳子

※この記事は「ゆうゆう」2026年2月号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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