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冬休みはどこに行く⁉ 2026年の幕開けに【星のや】の開運旅 沖縄編

  • 2026.1.3

「星のや」の開運旅で2026年のパワーチャージ!

今年の年末年始は大型連休という人も少なくないのでは?そこで、2026年のスタートにぴったりな「星のや」の開運旅をご紹介。まだ予定が決まっていないという人は、ぜひ冬休みの旅行の参考にどうぞ。
なかでも注目すべきは「星野リゾート」が提案する開運旅。「星のや沖縄」と「星のや富士」では、2026年2月28までの期間中、新しい一年を迎えるのにふさわしいプログラムを提供中。まさに、2026年のスタートにぴったりなんです。ここでは「星のや沖縄」について詳しく紹介します。

【星のや沖縄】生命力あふれる太陽の光の下で、健やかな一年と福運を願う「吉祥若太陽(わかてぃだ)滞在」

海に抱かれる沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」。2025年12月1日から2026年2月28日の期間、生命力あふれる太陽の光の下で、健やかな一年と福運を願う「吉祥若太陽滞在」を提供しています。
沖縄では琉球王朝時代より冬至の太陽を「若太陽(わかてぃだ)」と呼び、生命力にあふれる光に健やかな1年を願ったのだとか。

特別室「ティーダ」での滞在は、朝日を寿ぐ琉球古典音楽と中庭での特別朝食ではじまり、日中は冬でも快適なプールで心身を解放し、緑豊かな庭で沖縄の風習に触れます。伝統工芸「紅型(びんがた)」で吉祥紋*を描く絵手紙体験もあり、心穏やかな時間で新たな1年の英気を養えるプランがとっても魅力的!
*吉祥紋(きっしょうもん)とは、繁栄や長寿など縁起の良い意味や願いが込められた伝統的な模様のこと。

ポイント①中庭で沖縄の文化を体験する特別朝食

青々とした芝生の中庭に出て味わう特別朝食

沖縄では冬至の日に、沖縄の郷土料理の炊き込みご飯「じゅーしー」に田芋をあわせた「とぅんじ―じゅーしー」を食べる習慣があります。田芋は沖縄料理で縁起の良い食材とされ、お祝いの料理には欠かせない食材です。プラン限定の特別朝食では海へとつながる中庭にテーブルを設え、陽光と共に移り変わる海の色を眺めながら、その土地ならではの朝食を味わう、優雅な朝を過ごします。

ポイント②沖縄の吉祥に触れる庭めぐりと、福を届ける紅型の絵手紙体験

自然に宿る福を案内「吉祥庭めぐり」

沖縄では、古くから神々が宿る自然を敬い、日々の暮らしを大切にすることで幸せに過ごせるという考えがあり、様々な風習が今も息づいています。星のや沖縄のスタッフが案内する「吉祥庭めぐり」では、沖縄の伝統的な家屋に見られる魔除けの衝立「ひんぷん」や、願いを込めた「吉祥紋」、福を呼ぶ木とも言われる「フクギ」など敷地内の庭をめぐりながら、健やかな暮らしを願う人々の想いに触れることができます。

紅型の手法で絵手紙を描き、想いをしたためる

また、沖縄の伝統工芸「紅型(びんがた)」にも用いられる吉祥紋を染色で描く「福を届ける紅型絵手紙」では、梅や松、コウモリなど縁起の良い絵柄を鮮やかに色付けし、大切な人への想いをしたためたり、年の初めの抱負を記したり、自身の心と向き合う穏やかな時間を過ごします。

星のや沖縄「吉祥若太陽滞在」概要

期間:2025年12月12日~2026年2月28日チェックイン、2泊3日のプログラム
料金:1組2名 340,000円(税・サ込)、1名追加ごとに140,000円 最大4名、宿泊料別(ティーダ宿泊者限定)
含まれるもの:客室での琉球古典音楽の演奏1回、食事(朝食2回・夕食2回)、「朝の調律深呼吸」「夜の鍛錬深呼吸」、「吉祥紋庭めぐり」すべてプライベート開催、「福を届ける紅型絵手書き」体験
予約:公式サイトにて14日前までの受付

text=Imari Ito

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