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K-POPダンス全国大会で優勝!「これが最後だと思って…」アイドルを目指す沖縄出身18歳美女、HYBEオーディションへの決意明かす

  • 2026.3.6
K-POPダンス全国大会で優勝!「これが最後だと思って」
ABEMA TIMES

沖縄県出身の18歳候補生のあどけない過去の姿にスタジオの視線が集まった。

【映像】美しく成長した現在の姿

3月3日放送の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第2話が放送された。

沖縄県出身の18歳・HIORI(津波古妃織)は、一次審査においてその歌唱力を高く評価されていた。審査員のジェイ・イン氏が「元々の声やトーンはすごく良い」と太鼓判を押す彼女は、中学時代からK-POPアイドルを目指して6年間レッスンに励んできた苦労人である。

K-POPダンスの全国大会で優勝した経験を持ち、これまで数多くのオーディションに挑戦してきたという彼女。番組では夢を追い始めた中学当時の写真も公開された。高校3年生という人生の岐路に立つ彼女は、「進路を決めないといけない時期。これが最後だと思って応募しました」と、退路を断ってこのプロジェクトに懸ける並々ならぬ覚悟を口にした。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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