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独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選

  • 2026.1.2

おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、平屋で暮らす人のインテリアをピックアップ。ぜひお部屋作りの参考にしてくださいね。

 

■ROOM1.2LDK・二人暮らしのインテリア 

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

古道具やアンティークショップで見つけた木製の家具に囲まれ、温かみのある2LDKの平屋で二人暮らしをしているnatsumiさん。リビングやキッチンで使っている愛用品を3つ教えてもらいました。

 

出典 FUDGE.jp

natsumiさんは在宅でグラフィックデザインのお仕事をされているため、家にいる時間が多いのだそう。できるだけ好きなものに囲まれ過ごしたいと、本当に心地よいと思える家具だけを厳選して暮らしています。

 

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古道具やアンティーク家具、自然素材の家具が多いので、眺めているだけでホッと一息つける素敵なお部屋です。そんなnatsumiさんが暮らしに取り入れて良かったアイテムを3つ教えてもらいました。

 

オルネ・ド・フォイユ「オリジナル・ウッドターニングランプ(ナチュラル)」

オルネ・ド・フォイユのオリジナルのペンダントライト。

「ウッドが連なっているのが可愛くて印象的な照明です。我が家には木枠の室内窓があるのですが、その枠とうまく調和するような素材感が気に入っています」

出典 FUDGE.jp

オルネ・ド・フォイユのWebショップで2万円ほどで購入。

「ワークスペースの室内窓から覗く、シンボル的な照明を探していたときに出合いました」

 

出典 FUDGE.jp

「デザインがとても好みなので、ゆっくり照明を楽しめる夜の時間も、眺めるだけで幸せな気持ちになります。仕事中に目に入ると、それだけでテンションが上がり、仕事も捗ります(笑)!」

 

■ROOM2.4LDKのインテリア 

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

4LDKの平屋にご家族で暮らしていらっしゃる、natumikuさん。長い間使い込まれて、年季の入った古道具を多くお部屋に取り入れられています。

 

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

すっきりとした家具で揃えられたリビング。こたつが置いてありますが、真っ白なこたつ布団が爽やかで、生活感を感じさせないところが素敵。

 

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

古道具がお好きということもあり、家具やキッチン雑貨、収納などには自然素材のものや、年季の入った味のあるアイテムを取り入れられています。そんなnatumikuさんに、暮らしに取り入れて良かったものを紹介してもらいました。

 

鳥井金網工芸の「水切りカゴ」

まず初めに紹介していただいたのは、鳥井金網工芸の水切りカゴ。

「洗った器を入れておくのはもちろん、野菜を洗ったり、果物などを入れておいたりと、さまざまな使い方をしています。なんと言っても見た目がすごく好みです」

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

大分県トキハ百貨店で26,000円ほどで購入。

「水切りカゴはできるだけ置きたくなくて、器を洗ったらすぐに拭いていました。でもやっぱり不便を感じ、理想だと思えるものをずっと探していたんです。

そんなときネットで見て一目惚れしました。1年ほど悩んで、ようやく地元の百貨店で展示されると聞きつけ、飛んで行きました。思った通りに素敵だったので購入できてよかったです」

 

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

キッチンの窓際に掛けてある姿もいいですね。

「どこに置いていても、自分の理想のものなので気分がいいです!億劫に感じる皿洗いも楽しく感じます。ずっと使い続けたいです」

 

■ROOM3. 古民家暮らしのインテリア

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

今回は古民家風のリノベ物件で暮らす、シカとクマさん。古民家や和のテイストに合うアイテムや雑貨を紹介いただきました。

 

 

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

 

お部屋のなかにあるインテリアは、1点モノのアンティーク家具が多くあり、部屋のデザインと調和されていて、とても素敵。木のぬくもりが感じられるお部屋なので、ゆったり、居心地が良さそうな空間です。

そんな古道具やアンティーク雑貨などを愛するシカとクマさんに、最近買ってよかったモノ、豊かな生活をもたらしてくれたアイテムについて伺いました。

 

市川籠店の「竹製調理道具」

まずはじめに紹介いただいたのは、市川籠店の竹製調理道具の数々。市川籠店は、東京の荒川区にある老舗の道具店で日本中・世界中のカゴやザルなどを手ごろな価格で購入することができます。

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出典 FUDGE.jp

市川籠店の「竹製調理道具」/約2000円~

 

シカとクマさんは、見た目の美しさだけでなく、軽くて乾きやすいなどの実用的な点も含めて、竹製の調理道具を気に入っているのだそう。

「我が家のインテリアのカラーは無彩色×差し色のブラウンで統一されています。そのため家具や小物などの素材は木や藤、竹など自然素材のものをメインで構成しているんです。台所も同様に器は白や黒系が多く、調理道具などは竹や木のもので統一しようと考え購入しました」

 

独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

お気に入りの火鉢で、おにぎりを焼いたり、お団子を焼いたりする際には欠かせないアイテムの一つです。

家自体が和風な雰囲気なので、竹製品は自分の家のスタイルにマッチすると考えたという、シカとクマさん。天然素材ならではの温かみがあるところ、経年変化を楽しめることにも魅力を感じたのだそう。

「経年変化で味わい深くなっていくため、愛着を持ちながら使用することができるんですよね。台所は毎日立つ場所なので、気分の上がる調理器具があると、毎日の料理も楽しく感じられるようになった気がします」

 

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