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「能力に限界がないことを示した」大谷翔平の1試合3発&10Kは2位……2025年の“重要な瞬間”1位はNBAを揺るがした「世紀のトレード」

  • 2026.1.1
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

米メディア「FANSIDED」は12月30日(日本時間31日)、「2025年に生まれた最も重要なスポーツの瞬間トップ10」と題し、記事を公開。MLB、NBA、NFL、NHLをはじめ、ゴルフ、テニス、格闘技などあらゆるスポーツ界の出来事に注目し、ランキング化した。ドジャースの大谷翔平投手がポストシーズン(PS)で見せたハイパフォーマンスが2位に入り、1位はNBAを揺るがした“世紀のトレード”となった。

■PSで見せたハイパフォーマンス

「FANSIDED」は、「ショウヘイ・オオタニの栄光からパトリック・マホームズの苦境まで、これが2025年を象徴するスポーツ界の出来事10選だ」と記し、記事を展開した。
10位から3位まではNFLやNHL、ゴルフ界における話題が中心。そんな中、同メディアは「ショウヘイ・オオタニ、史上最高のパフォーマンスを披露」というタイトルを付け、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見せた大谷のプレーを2位に選出した。
この試合、「1番投手兼DH」で先発出場した大谷は、投手として6回0/3を投げて無失点10奪三振をマーク。さらに打者としては3本のアーチを放ち、そのうち1本は場外に運んだ。

同メディアは「現代は誇張表現がまん延している。しかし、私たちは今年、(誇張ではなく)球史に残る史上最高のパフォーマンスを目にした。彼のパフォーマンスに肩を並べる選手は、歴史上誰ひとりいないと言っていい」と選出理由を説明した。
「ブルワーズとの第4戦で、彼は自らの能力に限界がないことを示した。2024年に『50―50(50本塁打・50盗塁)』という前人未踏の大記録を達成し、これも信じられなかったが、この試合でのパフォーマンスのほうがさらに印象的だった」と付け加えた。

■特別な才能を噛みしめるべき

そして、「オオタニのような選手は今後100年現れないかもしれない。だからこそ、私たちは現代の野球界に授けられた、この特別な才能を大切に受け止め、噛みしめるべきだ」と締めくくった。
大谷のハイパフォーマンスを抑え、“2025年の重要な瞬間”1位に得選ばれたのは、NBAのスーパースター、ルカ・ドンチッチのレイカーズ移籍。2月に実行され、当時マーベリックスに所属していたドンチッチと、当時レイカーズのアンソニー・デイビスを中心に複数人が絡む大型取引となり、「世紀のトレード」として大騒ぎになった。

同メディアは「このトレードが成立してから10カ月が経ったが、リーグはいまだにその影響を受け続けている。これは普通のトレードではない。複数のチームの行方を左右し、カンファレンスの勢力図や時間軸を変え、チームの価値評価にも影響を与えた」と記し、騒動の大きさを伝えた。

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