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「ダルさんしか知らなかった」怪物スラッガー・中田翔が明かす日本ハム1位指名の裏側&大谷翔平の努力に衝撃告白

  • 2026.3.4

かまいたちとスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ「これ余談なんですけど・・・」
3月4日(水)は、中田翔、今成亮太、遠藤章造が来店。元侍ジャパンの主砲で昨年現役を引退した中田と、彼の日ハム時代の先輩でスポーツコメンテーターの今成が、大谷翔平とのエピソードなど様々な野球余談を語る。

©ABCテレビ

いよいよ3月5日から開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)2026。中田翔は2013年、23歳の時、WBCに野手最年少(当時)として出場した実績を持つ。そんな中田について日ハム時代の先輩である今成亮太は「1年目から貫禄がありました」と述懐。すると、中田自身も「プロに入った時は自分が一番という気持ちが強かった」と語る。そんな中田は小さい頃から観る野球は好きじゃなく、自分がやる野球が好きだったと語り、プロ入り前は球団事情にも疎かったという。日本ハムについても詳しくは知らなかったそうで、「その時のレギュラーも知らなかった?」と聞かれると、「ダルさんだけかろうじて知ってた」と苦笑い。さらに、ドラフト1位で日本ハムから指名を受けた当時を振り返り、「どこ?」ってなったと話し、スタジオは笑いに包まれた。

©ABCテレビ

続いて中田の日本ハム時代のチームメイトだった大谷翔平の話題になると、中田は「投げる方はすごかったが、打つ方はルーキーにしては飛ばすねくらいの感覚で、今みたいなバッターになるとは思ってなかった」と吐露。そして「大谷のすごいところは努力」と話し、大谷は試合が終わってからもトレーニングジムにこもり、圧倒的な練習量をこなしていたことを明かす。

そんな中、濱家は当時の日本ハムの主砲だった中田が自身を追い上げてくる大谷のことをどう思っていたかを質問。中田は自身が25本ホームランを打ったシーズンに大谷が22本か23本ホームランを打った時のことを振り返り、まさかの言葉を発し、スタジオは騒然……!?

©ABCテレビ

さらに中田はジャイアンツ時代にMr.プロ野球 長嶋茂雄から初めて指導を受けた時の衝撃を語る。
かまいたちMCの「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)は毎週水曜よる11時17分放送。4日(水)はよる11時20分スタート。TVerでも無料配信。

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