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NHK大河ドラマの“巧みな描写”に称賛の声続出「すげぇ演出」「対比が上手いな」視聴者の注目を集めた“痺れる名シーン”

  • 2026.1.28
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『豊臣兄弟!』1月25日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第4回「桶狭間!」が1月25日に放送されました。
桶狭間の戦いで勝利をおさめた織田信長(小栗旬)。佐久間盛重(金井浩人)の首の後をつけて今川義元(大鶴義丹)の居所を突き止めたという斬新な作戦が明かされると、SNSではツッコミが殺到しました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

“首GPS作戦”が明らかに

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『豊臣兄弟!』1月25日放送 (C)NHK

織田信長の作戦が功を奏し、織田軍は2万5000もの軍を率いる今川義元に見事勝利をおさめました。
屋敷に戻った信長は梁田政綱(金子岳憲)の働きに礼を述べ、“政綱が今川軍に渡した佐久間盛重の首の後をつけて義元の居所を突き止めた”という作戦が明らかにされます。信長の斬新な作戦に、SNSからは「佐久間重盛の首がGPS!?」「GPS作戦びっくりだな」「新たなパワーワードが生まれた」とツッコミが殺到しました。

その後、信長は部屋に一人きりになると大の字に倒れ「はぁ~」と一息。そして「勝った。ハハハハハ…勝った」「ああ勝った。わしは勝った」「勝った勝った勝った勝った勝った。ハハハハハハ…!」と何度も呟きながら勝利を噛み締めました。
力の抜けた信長の様子に、SNSでは「寝っ転がって喜ぶの新鮮」「嬉しそう」との声が続出。「“信長”を演じてるんだな」「人間味がある」「新しい信長像」「無理してる感が刺さる」「好感度上がった」といった声も多数寄せられました。

兄弟関係の対比が話題に

桶狭間の戦いの翌日、手柄を上げた者への恩賞を決める首実検が行われました。
軍功を認められた藤吉郎(池松壮亮)は足軽組頭となり、“秀吉”という名前を授けられます。一方、信長への助言を評価された小一郎(仲野太賀)は信長の近習になるよう命じられました。

しかし、小一郎は「恐れながら…手前には荷が重すぎまする」と断り、「殿は必ず勝つと信じて疑わなかった、そういう(兄の)思いが、天を味方につけ道を切り開くのだと教えられました」「わしは!兄に従い、兄と共に殿にお仕えしとうござります!」と申し出ます。藤吉郎と小一郎の仲の良さを目の当たりにした信長は渋い顔で黙り込み、自分を暗殺しようと企んでいた弟・信勝(中沢元紀)を、家臣・柴田勝家(山口馬木也)が斬り殺した過去を回想しました。
兄弟関係の対比に、SNSでは「兄弟でも全然違って切ない」「すげぇ演出」「対比が上手いな」「脚本が流石」「痺れる」といった声が上がりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。