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“好きぴ”が授業に?60代の大学講師と学生の【尊い時間】に7万いいね「ほっこり」「愛じゃん!」

  • 2025.12.4

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。今回紹介するのは、う(@makasete_ne)さんの投稿です。 学生にとって、大学の授業は知識を学ぶだけでなく、友だちや先生との会話で心がほぐれる大切な時間でもあります。うさんの大学では、世代を超えた「新語交流」のひとときがあったそうで、先生が興味を持って聞いてくれるので、学生たちもどんどん楽しくなっていき…。

新しい言葉が生まれる瞬間をみんなで楽しむ

若者言葉は、日々アップデートされていきますよね。その背景には、いつでも誰かに気持ちを届けたいという思いがあるもの。
 
投稿者さんは、大学で60代の先生に「好きぴ」という言葉を教える機会があったそう。真剣に耳を傾けてくれる先生がいるからこそ、学生たちはどんどん話したくなってしまったのだとか。

ママリ
大学で60代の言語学の先生に 好きな人を「好きぴ」と言うことをみんなで教える謎の最高の時間があって、先生は興味津々で聞いてくれるからみんな楽しくなってきて最近は「ぴ」だけでそれが好きな人を表します!とか言って、子どもが親に学校で今日あったことを話す時間みたいになったの楽しかったな X「う」(https://x.com/makasete_ne/status/1992150089050300598,2025年11月27日最終閲覧)

世代の違う人と、笑顔でやりとりができる瞬間は、心が温まりますよね。若い世代の言葉に耳を傾けてくれる先生。その好奇心が、学生たちの心を開かせ、気づけば「今日ね、聞いて!」と話したくなる空間が生まれたのではないでしょうか。
 
ただ言葉を学ぶだけでなく、言葉を通してお互いの世界が交わる。その小さな交流の積み重ねが、信頼や安心感を育て、人と人との距離を縮めていくのかもしれませんね。
 
この投稿には「流行りの言い方を若者言葉だ、言語の乱れだと否定するのではなく、きちんと興味を持って聞いてくれる先生ほんと良き」「先生にとっても、研究者として言葉の進化を目にする最高の時間だったのかも」などのリプライが寄せられていました。
 
きっと学生にとっても、先生にとっても、忘れられない時間だったでしょう。世代を超えて“好き”を共有できる尊さを感じられたエピソードでした。

著者:nao16

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