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ハンガーから服が滑り落ちるストレス…たった一手間で解決します!【輪ゴム】こんなに便利だったの…衣類収納術3選!

  • 2026.1.5

どの家庭にもある輪ゴム。さっと使えて便利なアイテムで、キッチン周りで活躍しているという方も多いですよね。そんな輪ゴムが、衣類収納にも役立つことをご存じでしょうか。

今回は、輪ゴムを使った衣類収納術3選を紹介します。手軽にできて、見た目も使い勝手もアップするアイデアばかり。さっそく実践していきましょう!

その1:子ども服の整理に

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シーズンオフの衣類をサイズ・種類ごとに分けて輪ゴムでまとめていきます。大人の衣類だとゴムの伸縮的に少し難しく感じましたが、子ども服であれば3~5着ほどを輪ゴム1本でまとめることができました。

ぱっと見で分かるように、サイズや種類をメモしておくのがポイントです。

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そのままタンスに入れておけば、次のシーズンにさっと取り出せます。サイズ分けしておくことで、一枚ずつ確認する手間も省け、衣替えの時短にも。

まとめてあるのでタンスの中が散らかりにくく、整った状態をキープしやすそうです!

その2:マフラー・ストールの収納に

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マフラーやストールは畳んで収納する方が多いのではないでしょうか。ただ、使う機会が少ないアイテムは、下の方に埋もれてしまい、探すのに苦労することも…。

そんなときは、マフラーやストールをくるくると丸めて輪ゴムで留めるだけ。コンパクトにまとまり、自立させることもできました。

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隙間に立てて収納できるため、省スペースで収まります。タンスを開けた瞬間に何が入っているか分かるので、探す手間もありません。

輪ゴムで固定しているため崩れにくく、多少詰め込んでもきれいな状態を保てます。

その3:ハンガーの滑り止めに

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溝のないハンガーだと、襟が大きく開いた服や肩ひもの細いインナーなどは、ずり落ちてしまうこともありますよね。

そこで、ハンガーの左右の肩部分に輪ゴムを巻き付けてみました。

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襟元の開いたTシャツをかけてもずり落ちてくることなく、滑り止めの効果を発揮してくれました。専用のハンガーを用意しなくても、ずり落ちてこないようにできるのはうれしいですよね。

輪ゴムは収納にも使える

輪ゴムを使った衣類収納術を3つご紹介しました。輪ゴムだけで手軽にできるうえ、収納の使いやすさがアップする方法ばかりです。

自宅にある輪ゴムですぐに試せる収納方法です。衣類の整理や衣替えのタイミングに、ぜひ取り入れてみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。