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「誠へ 愛してる…」神木隆之介と新海誠監督の強い絆の行方は!?「最も信頼する俳優」監督が認めた秒速“実写版”俳優の実力

  • 2025.11.2

新海誠監督と俳優たちの信頼関係にファンの心が揺れる!?

新海誠監督(=撮影:2023年2月、時事)
新海誠監督(=撮影:2023年2月、時事)

奥山由之監督による実写映画「秒速5センチメートル」が、2025年10月10日(金)に公開され現在大ヒット公開中です。原作は新海誠監督の同名アニメ映画。主演を務めるのは、映画「すずめの戸締まり」にも出演したSixTONESの松村北斗さんです。

完成報告会で松村さんは、オファーを受けた際に「ワクワク感と恐怖が同時に襲ってきた」と胸の内を明かしました。しかし試写後、新海監督から「北斗君で本当に良かった」と声をかけられたことを披露。両者の信頼関係の深まりを感じさせました。

「君の名は。」から続く、新海監督と俳優・神木隆之介の運命の絆

松村さんの登場で、今、ファンの間でひそかに注目が集まっているのが、新海監督と俳優・神木隆之介さんとの特別な関係性です。

神木さんは「君の名は。」から「すずめの戸締まり」まで、監督の代表作すべてに出演する“新海ユニバースの象徴”ともいえる存在です。

単なる仕事仲間ではなく、監督と神木さんの間には、深く特別な絆が築かれています。神木さんは監督の誕生日には必ずお祝いの電話を入れるなど、公私にわたる親しい交流を続けています。さらに、衝撃的なエピソードも。

「すずめの戸締まり」公開初日、居酒屋でそわそわしていた新海監督のもとへ、なんと神木さんが深夜にも関わらず「俺行きますよ」と駆けつけたというのです。これは、作品への思いを共有し、監督を支えようとする熱い友情の証と言えるでしょう。

Xで公開された「誠へ 愛してる…」の激アツメッセージ

そして、2024年3月。この特別な関係性を決定づけるような投稿が、新海監督のXアカウントで公開されました。

監督が「自慢ですー!」と投稿した写真には、神木さんの卓上カレンダーが写っており、そこには神木さんの直筆で「誠へ 愛してる…」と激しいメッセージが書き込まれていました。

この、文字通り「愛」を表明した熱いメッセージからも、両者の揺るぎない強い絆がファンにも伝わり、大きな話題となりました。

大ヒット実写版の評価は「美しいが切ない」

松村北斗さんが主演を務めた実写版は、興行収入も好調で、レビューサイトでは軒並み4.0/5という高評価が目立っています(10月31日時点)。SNSでも感想が活発で、「新海誠の感性を証明した」という好意的な声が主流です。

一つに、圧倒的な映像美が挙げられます。アニメの象徴的な「雪の桜シーン」や「種子島のロケット発射シーン」が実写で忠実に再現され、「没入感がすごい」と称賛されています。

また、上映時間を延長し、高畑充希さん演じる大人パートの明里の心情を追加描写したことで、「後味が良い」「原作の余白を埋めてくれた」との意見が多く見られます。

今回新海ファンが最も興味を示したのが、松村北斗の演技力の高さです。「感情の機微を捉えている」「子役時代のパートが秀逸」と、松村さんへの評価も高く、新海監督が「最も信頼する俳優」と語った言葉が裏付けられています。

一方で浮上した「原作との違い」論争

しかし、アニメ版のファン層が分かれる作品だけに、厳しい声も混在しています。もっとも多いのが、切なさがマイルドになったという声。アニメ版の「トラウマ級の切なさ」が薄れ、「今風すぎて没入しにくい」という不満。

また、主人公・貴樹の「クネクネした行動がキモい」「雑魚オス」と揶揄する投稿がSNSでバズるなど、原作アニメの抽象性が、実写で具現化されたことへの違和感を指摘する声もあります。

“新たな相棒”の参入で「運命の絆」はどう動く?

大ヒット公開中の実写映画で、松村北斗さんが「最も信頼する俳優」としての地位を確立しました。この実写化の成功を機に、松村さんが今後、アニメ作品にも起用され、新海監督の“新たな相棒”となるのか。

それとも、「誠へ 愛してる…」とメッセージを送る神木さんの「運命の絆」が、松村さんの登場でさらに強まっていくのか。新海監督をめぐる「特別な関係性」のドラマの行方に、熱い注目が集まっています。

(LASISA編集部)

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