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結婚の挨拶なのにギスギス…田舎のしきたりに圧倒されっぱなし!<気づいてしまった義母 2話>【義父母がシンドイんです! まんが】

  • 2026.4.1

■これまでのあらすじ

婚約者・淳の実家へ結婚の挨拶に出向いた葵。実家はかなりの田舎にあり、義父はすでに他界し、義母がひとりで家を守っているという。淳から「母親は昔かたぎで考え方が古すぎる」と聞かされていたが、会って早々、「お茶も淹れないのか」とダメ出しする義母。葵の結婚は前途多難…!?

淳が私を庇ってくれるのはうれしいのですが、着いて早々、親子の雰囲気は険悪で…。

お義母さんからまずは仏壇に手を合わせるように言われました。立派な仏壇を前にして緊張しましたが、それ以上に鴨居に並ぶご先祖さまの遺影に見られている気がして、正直、ちょっと怖かったです。

お義母さんは、私が仕事をしながら嫁の務めを果たせるのかと気にしていました。さらには親戚を呼んでの盛大な結婚式を期待していたようですが、価値観の違うお義母さんと私たちの話は常に平行線で…。

折り合いがつくことなく、私は義実家を後にしたのでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

脚本:日野光里、イラスト:玄米

(フィクション・スタジオ)

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