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息子とお出かけ中の夫からいつ頃帰るかのLINE→送られてきた“夫の覚悟”がわかる内容にクスッ

  • 2025.11.28

大人でも食べるスピードには個人差があり、さっと食べ終える人もいれば、ゆっくり味わいながら食べる人もいます。大人でさえこれだけ違うのですから、子どもとなると、その差はさらに大きく感じられます。早すぎれば「ちゃんと噛めているのかな」「胃に負担がかからないかな」と心配になり、逆にゆっくりすぎると「このままだと時間が足りなくなってしまうかも」と、つい時計に目がいってしまうものです。

つばめ(@swallow5531)さんが、「3歳長男と夫のドーナツデートの帰りが“来年”になる爆笑の理由」についてX(旧Twitter)に投稿し、「年を越してもだいぶかかりそうですね」「こんな幸せないね」と、話題になっています。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんの旦那様と、3歳になる息子さんが二人でお出かけをした日のこと。途中でドーナツ屋さんに立ち寄ったようで、店内でお茶を楽しむ息子さんの様子が、旦那様から写真付きで送られてきました。

写真には、チョコスプレーがたっぷりかかったドーナツとジュースが息子さんの前に置かれていて、「きっと二人でゆったり幸せな時間を過ごしているんだろうな」と思わず微笑んでしまいます。しかし、その写真に添えられていたメッセージには、思わず笑ってしまう“まさかの真実”が記されていたのです。

そこには、「スプレーチョコをひとつずつ食べてる、てことで帰宅は2026年になります」という、ユーモアたっぷりの一文が添えられていました。思わず笑ってしまう軽い冗談…のはずなのに、スプレーチョコを一粒ずつ丁寧に食べ進める息子さんの姿を想像すると、「これ本当に来年になるかもしれない…」と思えてくるような妙なリアルさが漂っています。

そんな旦那様からのメッセージに対し、奥様も負けじと「良いお年を」という文章で、ユーモアを返しています。年末の挨拶のようなフレーズが飛び出すおかしさに、思わずクスッとしてしまいますが、それ以上にこうしたやりとりが自然に交わせる夫婦ならではの温かさを感じますね。

再来年までかかりそうになったドーナツデート

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出典:つばめ(@swallow5531)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしてしまいました!こちらのLINEが来た時の率直な感想をお聞かせください。

いつも食事に時間がかかる息子なので、付き合う腹が決まったのだなと夫の覚悟とユーモアを感じました。

---投稿者さんにとっては、こうしたシチュエーションも日常の一コマ。この状況がすぐに頭に浮かび、思わずクスッと笑ってしまったことでしょう。その後、旦那さまと息子さんは帰宅されましたか?

10分後、ひとくちだけかじったドーナツの写真と共に「2027年までかかるかも」とLINEが来ました。その後は夫が息子に「あーん」をして完食させたそうです。無事年内に帰宅できました。

---思わず笑ってしまいますね!結果、年内に無事帰宅できて一安心です。

愛らしすぎる家族のやり取りに誰もが夢中

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

はぁ、、、ほんとにハイセンスな旦那様で、つばめさんの的確な返信も毎度好きです、、、
見た感じ、まだまだあるので、年を越してもだいぶ掛かりそうですね
長男氏、かわいすぎ
こんな幸せないね
デートにひと月半ww
この家族みんな可愛い

息子さんの3歳児らしいのんびりとした食べ方、そしてそれをユーモアたっぷりに受け止めて返す旦那様のセンスの高さに、ユーザーからは笑いと絶賛の声が多数寄せられていました。最後まで、息子さんのペースに付き合ってあげようと、どんと構えてサポートしながら見守った旦那様の姿には思わず感心してしまいます。

スプレーチョコをひと粒ずつ食べる3歳児に付き合うのは、想像以上に根気が必要なはずですが、それを笑いに変えて楽しむ旦那様の余裕。息子さんの成長や個性を受け止めながら、ゆったりと寄り添う姿からは、家族への愛情と温かさが伝わってきます。

こうした日常の中での相手を一番に思える優しい付き合い方こそ、家族の絆を育む大切な時間なのだな、と改めて感じさせられるエピソードでした。

取材協力:つばめ(@swallow5531)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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