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海外の入国審査「薬は何を持ってきたの?」緊張の中、咄嗟に出てきた“3つの単語”に「鼻で笑われた」

  • 2026.3.6
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photoAC(画像はイメージです)

外国を訪れる際、必ず通らなければならないのが「入国審査」です。外国語が苦手な人であれば、審査官に何を聞かれるのだろうかと、悪いことをしていないのに挙動不審になることもあるでしょう。

Izumi(@o.____.izumi)さんが、「入国審査を乗り切った英語力」についてThreadsに投稿し、「素晴らしいです」「通じればOK」と注目を集めています。

いったいどれほどの英語力を発揮したのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、初めての海外でオーストラリアを訪れました。慣れない英語環境に加え、入国審査という独特の緊張感。「質問にきちんと答えなければ」というプレッシャーで、きっと頭が真っ白になってしまったはずです。

審査官から聞かれたのは、「薬は何を持ってきたか」という質問。本来なら「hay fever medicine」などと答えたかったところですが、英語が出てこない……。

そして、とっさに飛び出したのが、「ノーズ、くしゅん、メディシン!!」。それは、花粉症の薬を説明した全力の表現でした。

投稿者さんのこの発言は、“出川英語”を思わせます。“出川英語”とは、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」で、芸人の出川哲朗さんが披露する独特の英語スタイル。ほぼ日本語ながら、ボディーランゲージとノリと勢いでなぜか相手に伝わってしまうというものです。

投稿者さんもまさにその状態。文法も単語も完璧とは言えないけれど、「伝えたい」という気持ちは全開でした。

結果は…無事入国。きっと審査官も、必死に説明する投稿者さんの様子に、事情を察してくれたのでしょう。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

鼻でフッと笑うような

---思わずクスッとしました!薬の説明をした時、入国審査官の方はどんな反応をしていましたか?

薬の説明をしたとき、入国審査官の方は一瞬こちらを見て、鼻でフッと笑うような感じで笑われました。完全に吹き出したわけではなく、「ん?」という表情のあとに、フッと少し笑う、という反応でした。

---クールですが、きちんと話を受け止めてくれていそうですね!その後、どのような会話をして入国できたのでしょうか?

その後は特に深い会話はなく、私が答えたあと、審査官の方が「OK」と一言。そして、指と顎でクイッと奥を指すようなジェスチャーをして、「進んでいいよ」という感じで通してもらいました。想像していたような厳しいやり取りではなく、意外とあっさりした流れでした!

---スムーズに通れてよかったです。投稿者さんが悪い人ではないことは十分わかってもらえたことでしょう。

万国共通語はボディランゲージとオノマトペ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

素晴らしいです この成功体験があればどこにでもいけます
私も出川イングリッシュでどの国でも行っちゃいます笑笑
通じればOK だと思ってます 以前のヒースロー汗ダラダラ出たな笑
常々思ってます。万国共通語はボディランゲージとオノマトペです!

海外でのコミュニケーションでは、外国語を話せるのに越したことはありませんが、一番大事なのは「伝えたい」という思いでしょう。しっかりと相手に向き合い、身振り手振りも駆使しながら話せば、意外と分かり合えることは多いはずですよ。

取材協力:Izumi(@o.____.izumi)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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