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夜間授乳で限界の妻「眠い…」次の瞬間、夫が放った“心無い一言”に「言われた方は一生忘れない」<夫婦エピソード2選>

  • 2026.3.5
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photoAC(画像はイメージです)

一番身近な存在でありながら、価値観や育った環境が異なる場合が多い「夫婦」。お互いの違いに助けられることもありますが、相手の言動に傷ついたり驚かされることも少なくないですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、授乳中の妻に絶対NG 夫が放ったひと言

2025年12月、はーたまりん(@ha_tamarin)さんが、「授乳中の妻へ言ってはいけない夫のひと言」についてThreadsに投稿し、「やっちまったな」「知らないからなんとでも言える」と注目を集めています。

いったいどんなことを言ってしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

はーたまりん(@ha_tamarin)2025年12月5日

今朝、うちの夫は言ってはいけない一言を言ってしまいました
「眠い眠いって…おっぱいあげてるだけやろ」(ミルク作らんでいいんやからの意)」

これは許されない。
今晩は納豆ご飯のご飯抜きにします

これは、できれば口にしてほしくなかった言葉ですね…。

毎晩の授乳で寝不足が続いていた投稿者さん。そんな中、旦那さんから「眠い眠いって…おっぱいあげてるだけやろ?」と言われてしまったそうです。

ミルクを作らなくていい分、楽に見えてしまったのかもしれませんが、授乳は決して楽なものではありません。赤ちゃんがうまく飲んでくれなかったり、母乳が思うように出なかったりすることもあれば、ときには乳腺炎などで強い痛みを伴うこともあります。

夜中の授乳も一度だけではなく、何度も起きて体勢を整え、再び寝かしつけて…とその繰り返し。くわえて、母乳を作るために体力も消耗してしまうため、睡眠不足と疲労が重なってしまうのです。

だからこそ、この場面では思いやりのある言葉をかけてほしかったと感じてしまいますね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「とにかく『ガッカリ』の一言です。『あげているだけ』とは言いますが、軌道にのるまで本当に大変だったんです。はっきり言って、完母になったのはそこを目指して“私が”努力したからだと思っています。(混合完ミの方が努力していないという意味ではなく)男性から母乳は出ませんからね」とのこと。

また、「上の子の時に混合育児も経験したので、ミルクの大変さも理解できます。抱っこして吸わせたら出る、という様子が楽に見えてしまったんだと思います。夫は良くも悪くも楽観的なので、それに救われる時もありますが、なんせ産後は地雷がたくさん転がっていますので(笑)。育休をとってくれていたので、完母を目指して悩んでいる姿を見ていたはずなのに、このセリフが出たということがより残念で思わずつぶやいた、という感じです」とのことでした。

投稿者さんの気持ちに共感する声とともに、旦那さんの食事内容について大喜利のようなコメントも数多く見られました。そうしたコメントの数々に投稿者さんも笑顔になり、元気をもらったといいます。

大変な育児期間も、過ぎてしまえばかけがえのない思い出になるもの。そんな貴重な日々を、パートナーと支え合いながら過ごしていけると素敵ですね。

2、おつかいを頼んだだけなのに…10枚切りで起きた珍事件

2025年11月、yuyu【2人目妊活・不妊治療】(@yuyu__mn)さんが、「夫に“食パン10枚切り”のお使いを頼んだ衝撃の結果」についてThreadsに投稿したところ、「食パンが買えただけでも褒めてあげてください」「予想外すぎて変な声出ちゃいました」と、話題になりました。

いったいどのような結果だったのでしょうか?

yuyu【2人目妊活・不妊治療】(@yuyu__mn)2025年11月20日

娘のお弁当にサンドイッチを作るため、夫に
『食パン10枚切り』を買ってきて欲しいと頼んだ。
無ければ8枚切りでいいよ!とも伝えました。

5枚切りの食パン2斤買ってきました。

彼はなにをしていますか?

幼稚園に通う娘さんのお弁当にサンドイッチを入れようと、投稿者さんは旦那さんに「食パン10枚切り、なければ8枚切りで」とお使いを頼みました。

ところが旦那さんが買ってきたのは、どちらでもなく“5枚切りを2袋”。合計すれば10枚という、合っているようでズレている絶妙なチョイスに、投稿者さんも思わず「彼はなにをしていますか?」とツッコミ。

失敗ではあるものの、売り場で悩んだ末の発想かと思うと、つい笑ってしまうエピソードです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「私の意図する買い物でなかったことは、夫に伝えました!夫は『え…?…ごめんよぉ…』と、苦笑いの様な自分のまさかの勘違いに照れているようなそんな反応でした」とのこと。

また「買い直しも、切って使用もしませんでした。娘はまだ幼稚園生で、クッキーの型を使ってかわいいサンドイッチを作ってあげたかったので、サンドイッチは諦めました。食パンは、朝食で食べたり冷凍したりして普通に食しました…(笑)」とのことでした。

予想外すぎる旦那さんの買い物に、主婦や妻たちから「あるある!」と共感の声が続出。ズレた“夫のお使い”エピソードとして、多くの笑いを誘いました。

普段買い物をしている人には当たり前でも、不慣れな人にとっては選び方すら難しいもの。用途で厚さを選ぶ感覚も、説明されなければ気づきにくいのかもしれません。

そう思うと、夫婦で教え合いながら少しずつできることを増やしていくのも大切な過程。思わず笑ってしまう失敗も、きっと成長の一歩ですね。

すれ違わないために、大切にしたい夫婦の会話

今回は、「授乳中の妻へ言ってはいけない夫のひと言」、「夫に“食パン10枚切り”のお使いを頼んだ衝撃の結果」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

最も身近な存在でありながら、価値観や育ってきた環境が違うことも多い「夫婦」。その違いに救われることもあれば、思いがけない言動に戸惑ったり、傷ついたりする場面もあるようです。

だからこそ、自分の言葉や行動がどう受け取られるのかを意識すること、そして互いの考えを丁寧にすり合わせる会話が大切なのかもしれませんね。

取材協力:はーたまりん(@ha_tamarin)さん、yuyu【2人目妊活・不妊治療】(@yuyu__mn)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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