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怯える小学生「ずっとこっちを見てる…」視線の先にあった“バッグ”のデザインに思わず謝罪「怖がらせてごめん」

  • 2026.3.5

かばんは、コーディネートの素敵なアクセントになります。自分へのご褒美として、かばんをコレクションしている人もいるのではないでしょうか。

Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さんが、「独特過ぎるお気に入りのかばん」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどんなかばんなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんが、お気に入りのバッグを持ってお団子を食べていたときのことでした。ふと近くにいた小学生たちの会話が耳に入ったそうです。

「あのバッグがずっとこっち見てる」。子どもたちは、投稿者さんが持っていたバッグを少し怖がりながら見つめていました。どうしてバッグを怖がるのか。その理由は、バッグのデザインにありました。

なんとそのバッグには、ある人の顔が大きくプリントされていたのです。その顔は、投稿者さんの旦那さん。しかもなぜか青リンゴに、微笑む旦那さんがデザインされているのです。

旦那さんの表情はとても素敵なのですが、初対面の小学生からすれば、確かにちょっとした恐怖を感じるデザインかもしれません。どうしてこのデザインにしたのか…。

投稿者さんは「怖がらせてごめんよ」とちょっと反省。投稿者さんにとっては愛情のこもったアイテムでも、見る人によってはドキッとする存在になってしまったのですね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

とても重宝しています

---思わずクスッとしてしまいました...!とてもおしゃれなバッグです!こちらのバッグはどのような経緯で作られたのでしょうか?

このバッグは、昨年夫へのバレンタインのプレゼントとして作ったのですが、私が気に入ってしまい、使っています(笑)。「旦那さんどんな人?」と友人などから聞かれた時に、このバッグを見せるだけで説明がいらないので、とても重宝しています。

---まさかの使い方です!このバッグが完成した時、旦那さんはどのような反応をされていましたか?

夫は、「ちょっと恥ずかしいけど嬉しい」と言っていました。

---旦那様は奥様の愛情をしっかり受け取ってくれているのですね!

味わいのある一品に

オリジナルバッグは、専門業者に頼まなくても、意外と簡単に作ることができます。自分で刺繍を施してみたり、染め直してみたり…。市販のものにない味わいを持つ一品ができあがるかもしれませんね。

取材協力:Aya Rowe 納豆屋(@AyaRowe)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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