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店員「おかしいよね?」電気ケトルを抱えて来店した客→直後放った一言に「聞き間違いかと思った」<コンビニ体験談2選>

  • 2026.3.5
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photoAC(画像はイメージです)

日常に欠かせない商品やサービスを気軽に利用できる「コンビニ」。その手軽さゆえに、ほぼ毎日のように足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<コンビニ体験談2選>を紹介します!

1、コンビニのレジに“電気ケトル”を抱えたお客さま

2026年1月、ちき(@nenju_mukyu24)さんが、「コンビニで働いていたら、電気ケトルを抱えたお客様がレジに来た」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいお客様は持ってきた電気ケトルで何をしようとしたのでしょうか?

ちき(@nenju_mukyu24)2026年1月9日

電気ケトルを抱えた人がレジに来て「お湯を沸かしたいから電気貸して」と言ってきてお断りした。なんで借りれないの?と聞かれたけどコンビニは何でも屋じゃないし、買い物もしてないのに電気だけ借りようとする方がおかしいよね?

コンビニで働く投稿者さんのもとに、ある日“電気ケトル”を抱えたお客さんが来店。理由を尋ねると、返ってきたのは「お湯を沸かしたいから電気貸して」というまさかの一言。

どうやら店のコンセントを使うつもりだったようです。

店内にはポットがあるものの、あくまで購入客向けのサービス。買い物もせず電気だけ借りたいという申し出に戸惑いながらも、丁寧にお断りしたといいます。「コンビニは何でも屋じゃないよね?」と、投稿者さんは驚きを綴っていました。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「最初は『聞き間違いかな?』と思いました」とのこと。

また「『貸せない』とお断りしたあと、お店に設置してある電気ポットを指さして『じゃあ、あのお湯をここ(ケトル)に入れてもらってもいいですか?』と聞かれました。『あちらはカップ麺などを買っていただいた方用に用意しているものなので…』とお断りしたところ、納得がいかない様子で、何も買わないまま退店されました」とのことでした。

接客業をしていると、予想外のお願いをされて困ってしまうことも少なくありません。投稿者さんのように丁寧に説明してもなかなか理解してもらえず、戸惑ってしまった経験をお持ちの方も多いようです。

お客さんも店員さんも同じ人間。お店を利用する際は、店員さんの立場になって常識的なお願いをするよう心がけたいものですね。

2、コンビニで箸だけ?客の説明が不自然すぎた

2025年2月、NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さんが、「コンビニで箸をもらおうとした客の言い分があやしすぎた」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「もう伝説の領域でしょ」「鷲掴みしていった人いたなあ」と注目を集めました。

いったいどのような言い分だったのでしょうか?

NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)2025年12月17日

「箸入ってなかったから1本くれ」

私「大変申し訳ありません…何時頃の事ですか?」

「忘れた」

私「あの…その時間帯のスタッフに注意しておくので…今日の事ですか?」

「んー先月、別に注意しなくていいから箸ちょうだい」

ほんまか?

この投稿を読んで、「信じられない」と感じた方は多いのではないでしょうか。おそらくこのお客様は、ただ箸が欲しかっただけなのでしょう。ですが投稿者さんに、思いがけずいつのことかと突っ込まれ、咄嗟に「先月」とよくわからない返事をしてしまったのかもしれません。

通常サービスで提供される箸やスプーンなどのカトラリーは、食事に必要な時だけ、必要な分を店の好意でつけてもらうものです。しかし、このサービスを「当たり前」と考えたり、悪用したりする人も残念ながらいるのかもしれません。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「この方は初めてでしたが、箸だけ欲しいという要望はよくありますね」とのこと。

また「状況によりますが、基本的にはお断りしてます。こちらから『いくつ付けますか?』と聞くと多めに要求される方はいらっしゃいます。1〜2個多めはお付けしますが、ほんとにごく稀に、極端に多めに要求してくる方もいます。もちろんお断りしてます」とのことでした。

コメント欄には、「どんなシチュエーションで箸をねだられたか」といった経験談がたくさん寄せられていました。中には、うまい棒1本だけ買って箸30本ねだったという強者も。また、今回登場したお客様の「1ヶ月前」という言い分へのツッコミも寄せられていました。

このエピソードを読んで、どんなサービスでも相手の善意に甘えすぎないことが大切だと改めて認識させられますね。サービスを当たり前だと思わず、感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

利用する側の思いやりが、お店を守る

今回は、「電気ケトルを抱えたお客様がレジに来た」、「箸をもらおうとした客の言い分があやしすぎた」といった<コンビニ体験談2選>を紹介しました。

日常に欠かせない商品やサービスを気軽に利用できる「コンビニ」。多くの人が足を運ぶ場所だからこそ、ときには対応に困るお客さんに出会うこともあるようでした。

みんなが心地よく過ごせる場所にするためには、お店任せにするのではなく、利用する側の気遣いも欠かせません。ほんの少し言い方や振る舞いを意識するだけで、不要なトラブルを避けられることもあります。周囲への思いやりを大切にしたいですね。

取材協力:ちき(@nenju_mukyu24)さん、NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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