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娘「可愛いお弁当にして!」母「ごめんね…」不器用な母が用意した“高校最後のお弁当”に「お疲れ様」

  • 2026.3.6

子どものために毎日お弁当を作るのは、正直手間だと感じる日もあるでしょう。ですが、その“最後の日”が訪れたとき、ふとさみしさを感じるのかもしれません。

SNSに投稿された「娘に作った高校最後のお弁当」というポストが注目を集めています。

いったいどんなお弁当だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

娘へ

ごめんね、不器用なお母さんにはこれが限界でした

高校最後のお弁当
卒業おめでとう

この投稿を見て、特に子どもを持つ方は胸がジーンとなったのではないでしょうか。毎朝のお弁当作りは、想像以上に手間がかかるもの。しかも娘さんが部活に励んでいたため、土日や祝日もお弁当が必要だったとのことで、本当に大変だったでしょうね。

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「最後のお弁当は可愛くして」と頼まれたものの、思うように仕上げられなかったと語る投稿者さん。ですが、写真からは十分に愛情が伝わってきますよね。その思いはきっと、娘さんにも届いていることでしょう。

そこで、お弁当を受け取った娘さんの反応や、3年間を振り返っての思い出について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

手抜きすることばかり考えていた

ーーー愛情のこもったお弁当ですね!娘さんからは、どんな反応がありましたか?

インスタのDMで、友だちとのお弁当の写真とともに「とっても美味しかったよ」とメッセージがきました。でも量が多くて残したそうです。

今回は4人で一緒に食べたらしく、4人中3人がオムライスだったので、記念に写真を撮っただけだったみたいです(笑)。

「可愛いお弁当にして!」と言われていたので、もしかしたらクオリティが思ったより低くて、少しがっかりしたのかもしれません。

ーーー高校3年間のお弁当生活で、思い出に残っていることがあればお聞かせください。また、高校3年間のお弁当作りはいかがでしたか?

娘は混雑する購買が苦手なので、毎日お弁当でした。ガチな部活(吹奏楽)だったので、盆正月以外の長期休みもお弁当持参でした。そのため、いかに手抜きするかばかり考えており、あまり思い出が…ありません。

オムライスの時はいつも名前を書いてました。娘に一番好きなお弁当を聞いたら「フレンチトースト」と言われました。

ーーー娘さんも内心では、毎日欠かさずお弁当を用意してくれたことに感謝の気持ちを抱いているでしょうね。3年間、本当にお疲れさまでした。

大変なお弁当作りも大切な思い出に

コメント欄には、「お疲れ様」「ご苦労様」などの温かいねぎらいの声が数多く寄せられていました。

見た目以上に大切なのは、3年間お弁当を用意し続けたという事実そのもの。きっと娘さんも、お母さんの思いをしっかり感じていることでしょう。

毎日のお弁当作りは、そのときは大変だと思っていても、やがて大切な思い出として振り返る時が来るのなのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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