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義母の声が次第に弱く…ついにふたりの立場が逆転か!?【姑特権嫁いびり Vol.68】

  • 2026.2.17

前の話を読む。義母から助けを求められた妻はいったん部屋から顔を出すも、助けずに部屋に戻ってしまい…。

■暴言から「お願い」へ

■勝利の味に酔いしれる

妻の力を借りなければ立ち上がることすらできない義母は、部屋のドアに向かって必死に助けを求めました。

かつて妻をいびっていた「鬼」のような姿は、もうどこにもありません。そこにいたのは、ただの弱々しい義母でした。

かつて恐れていた義母も、所詮はひとりの人間。誰かの手を借りなければ立ち上がれない存在なのだと、妻は静かに実感します。

※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

(神谷もち)

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