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英語で「~かもしれない」と言いたい!【ハワイのマキさんが教えるGirl’s English】

  • 2025.10.21

ハワイのマキさんがすぐ使いたくなるおしゃれ&可愛い英語をレクチャー。 今月は、「~かもしれない」を意味する助動詞“might”の様々な使い方をお教えします。

You might consider taking a break.
休憩を取ることを考えたほうがいいかもしれませんよ。

ALOHA!ハワイのマキ・コニクソンです。
恋愛でも仕事でも、人間関係で大切なのは“思いやり”。私は無意識のうちに相手を傷つけてしまわないように、言葉ひとつとっても慎重に選んでいます。

例えば、人へのアドバイス。英語では“should (~すべき)”や“have to(~しなくちゃ)”を使うことが多いですが、相手によっては上から目線に感じることも。控えめにやんわり伝えたいときは“might”にするのがベター。

例文では、「考えたほうがいいかもしれませんよ」と伝えながら、休憩を取ることをやんわりアドバイスしています。“might”は助動詞で、“may”の過去形。同じ助動詞で、“Will”より過去形“would”が丁寧になるように、“might”も “may”より丁寧な言い方になりますよ。
“might”は他にも用法があるので、次の応用編でご紹介しますね。

Advanced Version

I might have missed last train.
終電に乗り遅れたかもしれない。

可能性や推量を表す“might”。注意すべきは“may”の過去形だからといって「〜だったかもしれない」という意味にはならないこと。例文のように、後に過去分詞が入りますよ。

“I think they are dating.”
“They might.”
「彼らは付き合ってると思うよ」
「そうかもしれないね」

可能性は低いけど、そうかもしれない。そんな返しにも“might”が便利。文意を受けて “They might.” “He might.” “She might.” のように主語を変えて使いましょう。

edit : KAORI SUTO

web edit : KIMIE WACHI

※記事の内容はsweet2025年11月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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