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しょうゆ工場の見学が無料で楽しめます!キッコーマン@野田市

  • 2025.10.11

しょうゆのことがなんでもわかる!見学者のみの特典もあります!

東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩約3分。目の前に広がる「キッコーマン野田工場」。その敷地内にあるのが「キッコーマンもの知りしょうゆ館」です。中に入るとほんのり香ばしいかおりが漂ってきます。

出典:リビング千葉Web

工場見学は約60分。まずは、しょうゆの製造工程やしょうゆのヒミツについて約15分の映像視聴。その後、工場内で実際の製造工程の見学や説明を通じてしょうゆができるまでを学びます。見学コースには「初期」「発酵期」「熟成期」のもろみを設置。色と香りをくらべることができます。

出典:リビング千葉Web
出典:リビング千葉Web

約60分(ビデオ上映約15分・しょうゆの製造工程見学約45分)。見学者には、工場見学記念品もプレゼント。私が行ったときには「しぼりたて生しょうゆ」を頂きました。

工場見学は、予約者のみが参加できます。予約の最新情報はHPでご確認を。因みに、土日祝を除く、11月17日(月)~11月28日(金)のご予約は10月14日(火)9時から受付です。 お問い合わせ・ご予約 TEL 04-7123-5136 受付時間:休館日を除く 9:00~16:00<12:00~13:00を除く>。

工場見学予約者は「御用蔵」も見学できます!

御用蔵というのは、宮内庁にお納めするしょうゆの醸造所です。

出典:リビング千葉Web

こちらの蔵で現在も宮内庁に納めるしょうゆをつくっています。1939年(昭和14年)に造られた蔵を2011年(平成23年)に野田工場内に移築しました。内部の石垣などは当時の物をそのまま使用しています。

出典:リビング千葉Web
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出典:リビング千葉Web

そして現在、1年に1度の限定醸造・数量限定販売!今年もキッコーマンの伝統と技術が詰まった「亀甲萬本店 御用蔵生」を売店にて発売中。通販でも購入できます。

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国産の大豆・小麦・食塩を使用し、杉の桶で二段熟成(再仕込み)させてつくりました。火入れしていない生のしょうゆです。生しょうゆならではの穏やかな香りが特徴です。売店で購入したらこの透明なしょうゆ瓶もプレゼント(なくなり次第終了)。

お土産とソフトクリームも見逃さないで!

出典:リビング千葉Web

売店では、ここでしか買えないものもあり、見ているだけで楽しい!

出典:リビング千葉Web
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そして、是非体験してもらいたいのが、ソフトクリームです。

出典:リビング千葉Web

ここでは、しょうゆソフトクリームと豆乳しょうゆソフトクリームが味わえます。

出典:リビング千葉Web

食券を買ってソフトクリームを注文します。今回は取材用として特別に「しょうゆソフトクリーム」と「豆乳ソフトクリーム」を一つの容器で提供していただきました。しょうゆ味のソフトクリーム!初めて食べましたが、とても美味しかったです。

出典:リビング千葉Web

予約がなくても見学できます!「キッコーマン国際食文化研究センター」

工場見学者は勿論、予約がなくてもふらっと立ち寄れるのが「キッコーマン国際食文化センター」です(5名以上の場合は事前にご連絡をお願いします)。1999年に創立80周年事業の一環として設立されました。正に、食を、知る・楽しむが実感できます。もの知りしょうゆ館から一旦敷地を出て徒歩約8分くらいの場所にあります。無料の駐車場があるので車でも移動できます。

出典:リビング千葉Web

「発酵調味料・しょうゆ」を基本とした研究活動を行っています。施設内では、しょうゆとキッコーマンの歴史に関する展示、食文化に関する書籍を見ることができます。

出典:リビング千葉Web

2001年まで実際に使用されていた「基準手動天秤」。工場で使用する分銅の検定に使われていたそうです。

出典:リビング千葉Web

卓上瓶の3Dホログラムも展示されていました。写真では上手く伝わらないので実際に見て欲しい!

出典:リビング千葉Web

たくさんの卓上しょうゆ瓶が展示されていて、珍しいものや懐かしいものもたくさんありました。

出典:リビング千葉Web

日本各地のしょうゆがずらり!こんなに種類があるなんてびっくりします。

出典:リビング千葉Web

是非、「もの知りしょうゆ館」と「国際食文化研究センター」に足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと有意義で楽しい一日が過ごせますよ!

キッコーマンもの知りしょうゆ館 | キッコーマングループ 企業情報サイト キッコーマン国際食文化研究センター | キッコーマングループ 企業情報サイト

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