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“マーラータン”ブームの次はこれ!Z世代に人気爆発中の“麻辣香鍋”が食べられる東京の名店3選

  • 2025.10.4

ここ数年、Z世代の外食シーンで一気に広まった「麻辣湯(マーラータン)」。自分好みに具材を選んでオリジナルの一杯を楽しめるスタイルは、すでに定番になりつつあります。“麻辣”系でその次に注目すべきなのが「麻辣香鍋(マーラーシャングオ)」。スープがない分、花椒の痺れと唐辛子の辛さがよりダイレクトに届く、いわば「麻辣湯の進化形」です。具材をカスタムできるお店もあり、濃厚でパンチのある味わいにハマる人が続出中。今回は今、都内で行くべき麻辣香鍋の名店3選をご紹介します!

麻辣香鍋(マーラーシャングオ)って?

麻辣香鍋は、中国・四川発祥の「汁なし火鍋」。花椒(ホアジャオ)のしびれる辛さ=“麻”と、唐辛子のストレートな辛さ=“辣”をオイルで炒め、そこに肉・魚介・野菜など好きな具材を加えて仕上げます。

ポイントは、スープがない分、味が濃厚で“パンチ”が直球で届くこと。

辛さや痺れの調整はもちろん、具材を自分好みにカスタマイズできる自由度が人気の理由です。いわば「麻辣湯の進化系」であり、次に来ると注目されている新トレンドグルメです。

麻辣香鍋の名店3選

中国茶房8(麻布十番・新宿・赤坂・青山・恵比寿店)

  • 痺れ度:★★★☆☆(程よいバランスで食べやすい)
  • 辛さレベル:★★★★☆(ピリ辛・中辛・大辛・激辛から選択可能)
  • 具材バリエーション:29種類の具材からミニマム5種類選択
  • 香り立ち:香辛料の香りは控えめでスマート。
  • ボリューム感:複数人シェア推奨。
  • カスタマイズ自由度:MAX。自分好みの“麻辣香鍋“ができる
  • 雰囲気シーン適性:客席も多くゆっくり食事を楽しめる。
  • ひとこと:ドラマのロケ地としても使われる、大衆的な活気の雰囲気のある店内。丸テーブルもあるので、大人数での食事でも心配無用。スパイスもクセがそこまで強くないので、初めての麻辣香鍋におすすめ!

楽楽屋(池袋)

  • 痺れ度:★★★★☆(花椒のパンチ強めで、舌がビリビリする本場仕様)
  • 辛さレベル:★★★★☆(辛さ調整は不可。刺激的で癖になる)
  • 具材バリエーション:木耳、キャベツ、エビ、フィッシュボール、スパム、青梗菜等
  • 香り立ち:楽楽屋オリジナルで調合した20スパイスを使用。食欲をそそる癖になるスパイス。
  • ボリューム感:1人前でも大満足。シェアすればコスパ最強。
  • カスタマイズ自由度:カスタム不可
  • 雰囲気シーン適性:ガチ中華好き仲間とワイワイ。
  • ひとこと:池袋駅西口から徒歩2分の好立地。日本在住の中国の方々も訪れる方が多く耳にする言語は様々で旅行気分も楽しめる。着火剤がついていて暫くの間温かいまま食べることができるのも嬉しいポイント。

中村玄(恵比寿)

  • 痺れ度:★★★★★(じわじわ効く、大人向けの強い痺れ)
  • 辛さレベル:★★★★☆(6段階から選べるパンチのある辛さ)
  • 具材バリエーション:ソフトシェルエビやカニなど、珍しい具材も◎
  • 香り立ち:スパイスが鼻に抜ける心地よさで、クセになる。
  • ボリューム感:3〜4人でシェアするのにちょうどよい量感。
  • カスタマイズ自由度:中程度。
  • 雰囲気シーン適性:背伸びして訪れたい“ご褒美麻辣香鍋”。
  • ひとこと:ビルの2階、1階には看板もない“知る人ぞ知る”隠れ家。落ち着いた店内で、料理とともに会話もゆったり楽しめる。

2025年、肌寒くなるこれからの季節に“麻辣香鍋”

香りとスパイスに包まれる一皿は、同じ鍋をつつくことで、ただの食事を超えて会話や時間までも充実させてくれます。

さらに、これからの季節は肌寒さが増してくるタイミング。体を内側から温めてくれる麻辣香鍋は、まさにうってつけです。

仕事終わりのご褒美に、そしてサウナ後のサ飯としても、外食の選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

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