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太らない体づくりは習慣づくりから!年齢を重ねても体型キープ【ダイエット習慣6カ条】

  • 2025.10.1

「最近、痩せにくくなった…」と感じていませんか?年齢を重ねるにつれて基礎代謝やホルモンバランスは変化していくもの。当然ながら若い頃と同じ方法では結果が出にくくなるのが現実です。だからこそ必要なのは“無理なく続けられる習慣”。そこで今回は、年齢を重ねても理想体型をキープできる【ダイエット習慣6カ条】を紹介します。

まずは「今できること」から動く

「時間ができたら始めよう」と先延ばしにしているうちに、気づけば月日が経ってしまうもの。大事なのは考える前に“まず行動する”ことです。近所を10分歩く、エレベーターではなく階段を使うなど小さな一歩でOK。最初の一歩を踏み出すことが成功のカギになります。

理想のロールモデルを設定する

「こうなりたい!」と思う体型のロールモデルを決めることも効果的。理想のイメージを毎日視覚化することで、自然と行動が変わっていきます。具体的な理想像を意識することで、食事や運動の選択もブレにくくなります。

悪習慣を“痩せ習慣”に置き換える

ダイエットは「やめること」よりも「置き換えること」が続けやすいコツ。間食のスイーツをナッツやヨーグルトに変える、ただ寝転がってテレビを見ているなら、見ながらや見終わった後にストレッチをするなど。生活の中の小さな習慣を置き換えるだけで、自然に痩せやすい体へと変わります。

水をたっぷり摂って代謝をサポート

代謝や老廃物の排出を促すためには水分補給は欠かせません。野菜や果物からも含め、1日2リットルを目安にこまめに摂取しましょう。水分補給はむくみ予防や美肌効果にもつながり、見た目の印象も大きく変えてくれます。

「運動していること」を公言する

「私はこんな運動をしている」と公言してみましょう。言葉にすると行動を起こすモチベーションになりますし、周囲の目も適度なプレッシャーになってくれます。また、そうして運動を習慣化できれば、「運動しないと気持ち悪い」という感覚に変わっていくでしょう。

運動中は“無心”になって集中する

「ながら運動」だけでなく、時には“運動だけに集中する時間”を作るのもおすすめ。雑念を手放して体を動かすことでストレスが解消され、メンタルも安定していきます。

無理な制限ではなく「続けられる習慣」こそが、太らない体づくりの近道。美しく年を重ねるために、今日からできることを1つ始めてみませんか?<取材・文:beauty news tokyo編集部>

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