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「元気の秘訣は自分と向き合う時間」【小嶋陽菜×河北裕介】素敵に年齢を重ねるためのアイテム4選

  • 2026.2.25

鉄人ふたりのボディメイク&健康対談

多忙な毎日の中でも、いつ会っても軽やかで、とにかく元気だと誰もが口を揃えて言う小嶋陽菜さんと河北裕介さん。第一線を走り続けるふたりのブレないそのコンディションは、どんな毎日の習慣の積み重ねから生まれているのでしょう!? 今回は年齢を重ねても元気でいるための秘訣についてトーク!

トップス¥9,900(カルバン・クライン アンダーウェア/カルバン・クライン カスタマーサービス)、ショーツ¥23,000(ウォルフォード/ガブリエルペコ)、パンプス¥20,990(ザラ/ザラ カスタマーサービス)

軽やかに年齢を重ねるための日常の整え方とは?

―おふたりはこれから、どんなふうに年齢を重ねていきたいと思っていますか?
 
河北センセイ(以下K) すごく長生きしたいというわけではないけれど、いつまでも軽やかに動けるからだでいたいよね。年齢を重ねて、思うように動けなくなるのは、やっぱりつらいと思う。陽菜は?
こじはる社長(以下H) 「こうなりたい」という明確なビジョンがあるわけじゃないんです。でも、こういったお仕事をさせてもらっている以上、常にある程度の緊張感は必要だと思っています。日常ではガードルをはいてヒップやウエストに意識を向けたり、年上のお姉さまたちが「骨盤底筋が大事」っておっしゃるから、湯船で座るだけで鍛えられる器具を取り入れたりしています。
K ガードルは、女性の体型維持にすごく効果的だと思うよ。骨盤底筋を鍛えるなら、スクワットもやって!
H はいはい(笑)。あとは、周りを見ていると、忙しさを理由に自分のことが後回しになったり、ケアがおろそかになっている人が多いなって感じていて。だから、自分自身と向き合うきっかけになればと、フェムケアのプロダクトも自分で作りました。

Perfect Hip Girdle nude rose S,M,L展開 ¥6,800(ROSIER by Her lip to)

デザインもローズ柄のこだわり♡
「キュッと上がった丸みのあるヒップを作ってくれるガードルです。ボディラインを整えながら、お腹まわりがタイトになることで、自然と姿勢まで正される感覚があります」(小嶋さん)

アクアキュット ¥22,880(MYTREX)

  • 小嶋さん
    「素敵だなと思う年上のお姉さまたちが『骨盤底筋が大事』とおっしゃるので、見習って取り入れてみました。入浴中に座るだけの手軽さもいい。信じて使っています」

K まだ日本では、フェムケアの文化が十分に根付いていないよね。
H そうなんですよ。デリケートゾーンを専用のウォッシュや美容液でしっかり潤わせることで、ホルモンバランスや全身の血流が整いやすくなるんです。私は体質的にむくみがちだから毎日必ず湯船に浸かるんですが、そのときに必ず使って、自分と向き合う時間を作るようにしています。それも、元気でいられる秘訣のひとつかもしれないですね。

ROSIER For Beauty

ヴェルサイユ フェムローズオイル 30mL ¥4,900(ROSIER by Her lip to)

天然由来100%です。ヴェルサイユ フェムローズウォッシュ 150mL ¥3,300(ROSIER by Her lip to)

  • 小嶋さん
    「香水や口紅と同じように、フェムケアも日常の延長にあってほしい。そんな思いを込めて作った、デリケートゾーン専用のウォッシュと美容液です。自分自身と向き合う時間を大切にするために」

K なるほどね。忙しい毎日のなかで、ちゃんとそういう時間を作っているのは素晴らしいと思うよ。
H 河北さんは、昔からハマると一直線な人。忙しいと継続するのが難しくて、ダイエットもリバウンドしがちだけど、会うたびにアップデートして、さらにパワーアップしているのがすごいなって思います。この先どうなっていくのか……楽しみ!

Profile_小嶋陽菜(こじま・はるな)/1988年、埼玉県生まれ。2005年、AKB48の一期生として活動を開始。17年4月にAKB48を卒業。現在は、自身がプロデュースするライフスタイルブランド「Her lip to」を運営するheart relationの代表取締役CCOを務める。

Profile_河北裕介(かわきた・ゆうすけ)/多くの俳優やモデルから支持を集めるヘア&メイクアップアーティスト。人気ライフスタイルブランド「&be(アンドビー)」のプロデュースを手がけるほか、YouTube「河北裕介公式チャンネル」でもその美の哲学を発信している。

photograph:KAZUTAKA NAKAMURA styling:SHOCO hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA model:HARUNA KOJIMA text:HIROKA AMANO

otona MUSE 2026年3月号より

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