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意外と収納場所に困る“おぼん”→100均アイテムだけで、『デッドスペース』を有効活用できる方法がありました!

  • 2025.12.2

食事の配膳や片付けに大活躍してくれるおぼん(トレー)。とっても便利ですが、いざ使わないときの収納場所に困っていませんか?立てかけておくと倒れてきたり、引き出しに入れるとスペースを取ったりして、地味にストレスを感じる方も多いはず。

実は、100均のアイテムを組み合わせるだけで、デッドスペースを活かした「おぼん専用ケース」が作れるんです!今回は、SNSでも話題の賢い収納術をご紹介します。

悩み解消!キッチンに生まれる「隠れ収納スペース」とは?

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おぼんを収納するスペースがない…と諦める前に、ある場所を活用しましょう。それは、キッチンで最も大きなデッドスペースになりがちな冷蔵庫の側面です!100均アイテムを使えば、冷蔵庫横のデッドスペースを有効に活用できます。

用意するものはA4サイズのファイルボックスを2個と、粘着付きマグネットシート2枚。

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A4ファイルボックスの片方の側面に、粘着付きマグネットシートをしっかりと貼り付けます。はみ出ないように、カットしてくださいね。

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ファイルボックスが向かい合うようなイメージで、粘着付きマグネットシートを貼りましょう。

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写真のように冷蔵庫に貼りつけたら、完成!

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上からスッと入れるだけなので、使いやすい!

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ランチョンマットの収納にも使えますよ。

100均アイテムを使って、デッドスペースを有効活用しよう

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ファイルボックスとマグネットシートという、身近な100均アイテムが、キッチン収納の悩みを一発で解決してくれました!冷蔵庫の側面というデッドスペースを有効活用できるこの裏ワザは、見た目もスッキリするだけでなく、必要なときにサッと取り出せて便利です。

次に100均に行った際は、ぜひ今回のライフハックを思い出して、賢い収納に挑戦してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。