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「捨てなくてよかった…」“割り箸”で拡がったネジ穴をキレイに直せる!

  • 2026.3.14

家具の“がたつき”を直そうとしたら、「ネジが空回りして締まらない…」そんな経験はありませんか? ネジ穴が広がってしまうと、ネジが効かず、家具がぐらついたままに。修理するにはパテや専用補修材が必要だと思いがちです。

そんなときにぴったりな、家にあるものだけで簡単にネジ穴を直せる方法がSNSで話題になっています。今回は、広がったネジ穴が本当に復活するのか、実際に試してみました。

木は木で制す。使うのは家にある「割り箸」

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準備する道具はとてもシンプル。お店でもらい、余りがちな「割り箸」です!

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まずは、ネジ穴に割り箸を差し込みます。ポイントは、できるだけ奥までしっかり入れること。穴が大きく広がっている場合は、割り箸を1本だけでなく、複数本詰めると隙間なく埋まります。この段階で接着剤を少量入れてから差し込むと、固定力がより高くなりおすすめ。

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割り箸を奥まで入れたら、表面から出ている部分をカッターで切断します。カッターがない場合は、手でも簡単に折れるので、ポキッと折ってください。

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次に、出ている部分をハンマーや固いもので軽く叩き、表面を平らにします。こうすることで、割り箸が穴の中でしっかり詰まり、ネジを締めたときに安定します。見た目もほぼ元通りになりました。

思い入れのある家具がよみがえる

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あとは、差し込んだ割り箸の上からネジを締めるだけ。ネジを締めていくと、ネジが割り箸に食い込み、しっかり固定されていきます。最後まで締め込めば補修完了です。

実際に締めてみると、空回りしていたネジがしっかり止まり、ぐらつきも解消。軽く動かしてみても、以前より安定しています。割り箸は木製なので、ネジが食い込みやすく、家具の木部とも相性が良いのがポイントのようです。

ネジ穴がゆるんでいても、諦めないで

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ネジ穴が広がると、「もう修理できない」「家具を買い替えるしかない」と思ってしまいがち。しかし、割り箸を差し込むだけで、意外なほど簡単に復活する場合があります。SNSでは、「家具を買い替えなくて済んだ」「空回りしてたネジが一発で直った」といった声がありました。

家にあるものだけで応急処置できる点が嬉しい、今回の裏ワザ。ネジが効かなくなったときは、捨てる前にぜひ一度試してみてください。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年2月17日時点の投稿を参考にしています。