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「跡がつかないハンガー」不要?お気に入りの『ニット』は“脇にフックを当てる”だけで復活!

  • 2026.3.14

冬の定番アイテム「ニット」。自宅でハンガーにかけて収納していると、重みや柔らかさの影響で、肩にポコッと跡がついてしまうことありますよね…。

今回は、ニットに跡が付きにくいハンガーのかけ方を紹介します。特別な道具は不要。いざ着ようとした時の「がっかり」を解消できる方法です。さっそく実践していきましょう!

ポイントは畳んでかけること

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まず、ニットを縦半分に折りたたみます。袖と身頃をきれいに重ねるイメージです。

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次に、ハンガーのフック(持ち手部分)がニットの脇の位置にくるように当てます。

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そのまま、身頃をハンガーのバー部分にかけます。

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さらに、袖口もハンガーにバランスよくかけたら完成です。

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たったこれだけですが、ハンガーの先端が肩部分に当たらないため、跡がつきません。実際にかけてみると安定感もあり、ずり落ちてくることもありませんでした。

ハンガー跡とさよなら

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畳んでかけるだけなので、とても簡単にできました。通常のかけ方より若干幅はとりますが、ずり落ちることもなく、ハンガーからもスムーズに外せます。

収納方法を少し変えるだけで、ニットの型崩れ防止につながります。慣れてしまえば時間もほとんどかからない方法です。ぜひ一度試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。