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【焼きいも】家でもおいしく作りたい…!→“ひと工夫”で劇的に甘くなる!秋の味覚を堪能しよう

  • 2025.10.12

秋の味覚といえば「さつまいも」。蒸したりスイーツにしたりと楽しみ方はさまざまですが、やはり人気なのは「焼き芋」ですよね。ほくほくの食感と甘い香りに、ついつい手が伸びてしまいます。しかし、家でお店のように甘く焼き上げるのは難しそうなイメージも…。

そこで今回は、ちょっとしたコツで“甘い焼き芋”に仕上がる裏ワザを紹介します。

「焼き芋」、家で作るのって難しくない?

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家で焼き芋を作ると、パサパサになったり、焦がしてしまったり、生焼けになったりと、うまくいかないこともありますよね。理想の「焼き芋」とはほど遠い仕上がりに、ちょっとがっかり…なんて経験、ありませんか。

“ひと手間”加えると、「焼き芋」は劇的においしくなる

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甘く仕上げたいときは、焼く前のひと手間がポイント。

まずは、さつまいもの表面をしっかり洗い、ピーラーで数か所皮をむいておきましょう。そして、水1リットルに対して大さじ1の塩を加えた塩水を用意し、その中に1時間ほどさつまいもを浸します。

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ここで登場するのが、キッチンペーパーとアルミホイル。一体、どのように使うのでしょうか。

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水でしっかり濡らしたキッチンペーパーでさつまいも全体を包みます。

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そして、アルミホイルで包みましょう。キッチンペーパーの上から包むことがポイントです。

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このままオーブントースターへ。加熱時間はオーブントースターの機種によって異なるので、様子を見ながら調節してください。

ちなみに今回は、火が通るまでに30分程度かかりました。

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「焼き芋」が完成!色も鮮やかで、見るからにおいしそうです。

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半分に割った瞬間、手に伝わる“ほくほく感”に思わずにっこり。一口食べれば、まるでお店の焼き芋のような仕上がりに驚きました。

さつまいも本来の甘みがしっかり引き出されていて、そのおいしさに感動!

“すいかに塩”をかけると甘さが際立つのと同じように、さつまいもも塩水に浸すことで甘みがぐっと引き立つのだそうです。

おうちで絶品「焼き芋」を堪能しよう

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焼き芋は失敗しそうで、「お店で買った方がいいかな」と思っていましたが、この方法ならおうちでも手軽においしい焼き芋が楽しめます。

塩水に1時間ほど浸す手間はかかりますが、それだけで甘さがぐっと引き立つので、むしろ簡単に感じるはず。自分で作ったとは思えない仕上がりにきっと満足できますよ。

「おいしい焼き芋が食べたい!」というときに、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。