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“詰め替え洗剤の袋”すぐ捨てないで!→切るだけの意外な使い道に「目からウロコ」

  • 2026.3.20

毎日使う洗濯洗剤は、節約のために大容量タイプを選んでいる方も多いのではないでしょうか。せっかくお得な大容量を購入したなら、最後の一滴まで無駄なく使い切れたらうれしいですよね。

今回は、特大サイズの詰め替え用洗剤を無駄なく使い切るアイデアを紹介します。袋をそのまま活用して、つけ置き洗いに使う便利な方法です。さっそく実践していきましょう!

袋の上をカットして準備

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使い終わった洗濯洗剤の袋の、上の部分をハサミでカットします。

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袋の中には少量の洗剤が残っており、内側はぬるぬるとしています。大容量タイプの袋はマチが大きく、空の状態でもしっかり自立しました。

使い捨てのつけ置きバケツに

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袋に水を入れると、簡易的なバケツになりました。残っていた洗剤が溶け出し、泡立っているのが分かります。今回はここにオキシクリーンを入れて、つけ置き洗いをしてみました。

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子ども用の靴下を6足ほど入れましたが、まだ少し余裕があります。大人用なら3~4足ほど入りそうなサイズ感です。

子どものズボンなど、泥で汚れた衣類をまとめてつけ置きするのにもよさそうです。汚れがひどい場合でも、そのまま袋ごと捨てられるので後片付けの手間がかかりません。

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上履きのつけ置きにも使えそうです。16cmの上履きはしっかりと全体が浸かりました。厚みのあるスニーカーは難しそうですが、フラットな形のシューズなら難なく入れられそうです。

最後の一滴まで無駄なく使える

袋に残った洗剤のおかげで、水を入れるだけで手軽につけ置きができます。この方法なら洗剤も最後まで無駄なく使い切ることができます。

捨てる前にもうひと活躍できる、洗濯洗剤の袋を使った節約アイデア。意外と便利なので、ぜひ一度試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。