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【2025 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] IN JAPAN】9月14日代々木2日目公演レポ♡【MCほぼ全文】

  • 2025.9.22

ボーイズグループ・RIIZEが、自身初となる日本でのアリーナツアー「2025 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] IN JAPAN」を全国5都市11公演で開催。最終公演が東京・国立代々木競技場第一体育館にて、9月13日~15日の3日間行われました。初日MCではK-POP男性グループとしてデビュー最速となる東京ドーム公演も発表され、その勢いは止まらない! miniWEBでは2日目、14日公演のMCを完全レポートします♡

『Combo』後MC①

ペンライトでオレンジ色に染まった会場の熱気は開演前からすでにピーク! BRIIZE(RIIZEのファンネーム)の大きな歓声とともにスタートした公演は、オープニング4曲からテンションが爆上がり! RIIZEのキラッキラでつよつよビジュアルは言うまでもなく、高いダンススキル、のびやかな歌唱力に加え、スタイリッシュな演出に圧倒されっぱなし。なんなんだこのまぶしいグループは! お着替えも兼ねた、最初のMCが始まりました。

ウォンビン「いらっしゃいませ!」
ショウタロウ「ようこそーー!」
ソンチャン「みなさん、お久しぶりです!」
ショウタロウ「早速挨拶からさせていただきます。せーの!」
全員「こんにちは! RIIZEです」
ソヒ「RIIZEがここ、代々木に帰ってきました! 代々木2日目、BRIIZEは楽しんでいますか?」
ショウタロウ「最初から熱気がすごくて! 今、汗だく状態なんですけど、着替えてもいいですか?」
(と言いながら上着のジャケットからナンバリングシャツへ、ステージ上で全員お着替え。会場中のBRIIZEの大歓声♡)
ショウタロウ「久しぶりに代々木に帰ってきたということで、ここでひとりずつメンバーから挨拶をしていこうと思います! まず、ソンチャンから!」
ソンチャン「みなさんこんばんは、ソンチャンです! 今日、外は暑くて湿気がすごいみたいですよね。湿気が、すごいみたいですね? ここは大丈夫ですか? 暑い? ここもめっちゃ暑いね。たぶんみんなの熱気だから……(キリッとカメラ目線)。 みなさん、ご飯は食べましたか? 僕はカレーを食べてきました、代々木2日目のテンションを見せてくれますよね? OK!LET’S GO代々木!」
ショウタロウ「ただいまー代々木! ショウタロウです。ソンチャンも言ったように、今日は暑いし湿気もすごいんですけど、来てくれてありがとう! 僕たち2日目ですけど、昨日よりもっと高いテンション見せてくれますかっ? もっと叫べる? このテンションで最後までお願いします!」
ウンソク「こんにちは!RIIZEの石、ウンソクです。今日2日目、昨日よりももっと楽しく遊ぶ準備はできていますか? 昨日よりもうちょっと、楽しんでいきましょう。ありがとうございます!」
ウォンビン「はーい! いらっしゃいませぇ! 寿司職人のウォンビンです。代々木すごいいいね! エネルギーがよく出るのか、可愛くてなのか分からないけど。今日も最善を尽くして公演をするので、BRIIZEもいっぱいエネルギーを見せて!OK? 行くぞ‼」
ソヒ「あ~、ラーメン食べたい! つけ麺食べたい。ラーメン…?つけ麺……? (大声で)ラーメン!つけ麺!ぼくっ!!?」
BRIIZE「いけめ~ん‼」
ソヒ「はい! みなさんこんにちは、RIIZEのイケメン、ソヒですーー! 今日はどんな公演になるか、すごい楽しみです! ちゃんと楽しんでくれますよね? 本気でいくぞーーー!」
アントン「代々木! アントンが来たぞ~! 会いたかったです! 皆さん、今日のコンディションどうですか? 大丈夫? 今日はウォンビンさんも少し良くなって心強いです。やっぱりメンバーたち、みんな健康なのが一番最高ですね。楽しむ準備はいいですか? OK、それじゃあ最後まで、思い切り遊びましょう! LET’S GO!」
ソヒ「公演のタイトルは『RIIZING LOUD』です。“LOUD”は“叫ぶ”という意味で、初の単独ツアーで新しい旅に旅立つ、RIIZEの叫びが込められています!」
アントン「RIIZEの叫びが代々木BRIIZEに届くように今日のコンサート頑張ります!BRIIZE、応援本当にお願いします!」
ソヒ「お願いします~!」
ショウタロウ「今日も6人揃ったということで、一旦ここでチェックしてみたいんですけど、じゃあまずはソンチャンから」
ソンチャン「じゃあ、アリーナ! 準備はいいですかー⁉」
アントン「スタンドのBRIIZE――! 準備はいいですか?」
ウォンビン「最後にみんなで代々木BRIIZE、いいですか?」
ウンソク「代々木2日目、素敵なメモリーを作ろうぜ!」
アントン「Memories! LET’S GO!」

『Love 119(Japanese Ver.)』後MC②

メインステージに取り付けられた船のタラップをイメージした階段に、セーラー襟のような船員風の衣装に着替えたメンバーが腰を掛けて『Midnight Mirage』を披露。繊細な歌声で丁寧に歌い上げるメンバーのお顔をじっくり見るチャンス! 可愛い! 最高! 続く『Hug』ではお部屋のセットの中、ベッド、ソファ、テーブルとメンバーがふたりずつ分かれて歌う演出が。公演ごとペアが変わるので、今日はどのペアがどのポジションなのかを楽しみにしているBRIIZEも多いはず。この日の公演ではショウタロウ&ウォンビンがベッド、ウンソク&ソンチャンがソファ、ソヒ&アントンがテーブルに。お互いにもたれかかったり、ウォンビンがショウタロウの頭を自分に抱き寄せたり(驚いた表情のショウタロウに会場も爆上げ♡) アントンが日記帳に書かれたBRIIZEへのメッセージを見せる場面では「ぼくとHUGしてくれる?」の文字が。

ショウタロウ「盛り上がっていますかー?」
ソヒ「みなさん、一緒に歌ってくれましたか? 確かですか?」
ショウタロウ「僕らセクションでガラッと雰囲気が変わりました。どうでしたか? 最初はめっちゃパワフルなパフォーマンスをして、今は『Love 119』、『Hug』、『Same Key』などをお見せしたんですけれども、『Same Key』みんな好き?」
BRIIZE「好きぃぃぃ!」
ショウタロウ「よかった! ウォンビン、入れてよかったね! ウォンビンの一番好きな曲」
ソヒ「ウォンビン兄さんの導入部のところがすごくいいですよね」
ウォンビン「♪自分のこと~(と歌い始める)」
ショウタロウ「今日も『Hug』のステージでは2人ずつ分かれたんですけど、アントン、なんて書いてたの? さっき」
アントン「僕をHUGしてくれる?(大照)」
ソンチャン「できる人ー? アントンとハグする人ーー?」
BRIIZE「はーい!」(会場中のBRIIZEの立候補)
ショウタロウ「誰が考えたの?」
アントン「僕が考えました!」
ソヒ「ベッドはショウタロウさんとウォンビンですよね!」
ショウタロウ「はい、そうでした。ウォンビンが急にこうやってきて……!(頭と頭を寄せるジェスチャーをする) 僕がちょっと慌ててしまったんですけど」
(ウォンビンとショウタロウが近づき、ステージ上で再現。再度爆沸きする会場)
ウンソク「お疲れ様でした」
ソンチャン「だから僕もそれを見て、ウンソクにマネしました」
ショウタロウ「どうだった?」
ウンソク「めっちゃびっくりしました、急に!」
ソンチャン「大丈夫? そろそろ次のステージに行きたいのですが、その前にBRIIZEにお願いがあります。『RIIZING LOUD』をもっと盛り上げるために、一緒に歌ってほしいです!」
ソヒ「知っていますよね⁉ BRIIZE!」
BRIIZE「♪Oh oh oh oh oh oh♪(と歌う)」
ウンソク「でも、説明は一度してくださいね!」
ウォンビン「初めていらっしゃった方もいると思うから」
ソヒ「そうですね! じゃあ、僕から説明しますね。一緒に歌うパートは『Show Me Love』のアウトロです。僕たちが“Oh oh oh oh oh oh”」
BRIIZE「♪Oh oh oh oh oh oh♪(すでに完璧★)」
アントン「僕がこっちのBRIIZEを見守っています、お兄さんたちはあっちの方を見守ってください。テストしてみます、せーの!」
BRIIZE「♪Oh oh oh oh oh oh♪(と歌う)」
アントン「おお、完璧! こちらのBRIIZEのためにもう一度! ラストせーの!」
BRIIZE「♪Oh oh oh oh oh oh♪」
ウンソク「このあとの『Show Me Love』のステージも、今のように歌ってください」
ウォンビン「それでは次の曲、『9 Days』聴いてください!」

『Impossible』後MC③

『Talk Sexy』、『Impossible』とRIIZEを象徴する激しい人気曲に会場のテンションは爆発♡ 日々進化を続けるパフォーマンスに加え、素材を引き立てるとろみのあるシャツや、シンプルな白T+ハーネス×黒パンツの衣装も大変よきです♡

ショウタロウ「まだ叫べる⁇」
ソンチャン「BRIIZE、最高だ!」
ウンソク「めっちゃ暑いね」
ショウタロウ「『Impossible』のときは、確かにエネルギーがバッと上がりますよね」
ソヒ「『Impossible』、どうだった?」
ショウタロウ「『Impossible』の応援、どうやってる?」
BIIZE「ライズ! ショタロ! ソンウンソク………」
ショウタロウ「名前をひとりずつ呼んでるんだ⁉ もう1回、聞かせてもらってもいい? ライズ! ショウタロ! ソンウンソク! チョンソンチャン! パクウォンビン! イソヒ! イチャニョン! ライズ!OK~!!」
ウォンビン「間違えている人を見ました!」
ショウタロウ「ええええ(笑)!」
ウォンビン「横にいるBRIIZEに隠れている人を見ましたよ!」
ショウタロウ「見ないふりをすればいいんだよ(笑)! ありがとう、まだ中盤なんで、ここからもっと走っていくから、最後まで応援お願いします! じゃあ、一旦次のステージに向けて本ステージに移動します」
(センターステージから本ステージへ、歩いて移動しながらそれぞれ手袋を装着)
ソンチャン「次のステージの準備をしましょうか?」
ソヒ「今日、テンションいいですね」
ショウタロウ「昨日もよかったけど!」
ソヒ「昨日より今日の方が、もっといいですね!」
ソンチャン「昨日もやったウェーブをやってみましょうか!」
ショウタロウ「ペンライトのウェーブ!」
ソンチャン「昨日もみなさん上手にやってくれたんですが、上手にやるコツは、ペンライトをあげながら“ワ~!”と声を出すことです」
ショウタロウ「準備できた? よーい、スタート!」
(会場を一周、大きくうねるウェーブ)
ウンソク「タイミングが……合いません(笑)」
ソンチャン「合わせてみましょう! せーのっ!」
ウンソク「そうそうそう」
ソンチャン「ありがとう!」
ショウタロウ「みんなこの手袋、何でつけたと思う? メンバー、準備できた⁉BRIIZEも準備できた? 気合い入れて“WE RIIZE”しましょう! いきますよ、3・2・1!WE RIIZE!!!」

『Fly UP』後MC④

激しいダンスナンバーが続く後半戦。『Get A Guiter』ではアントンのベースと、ウォンビンのギターによるセッションからスタート! なんでもできる! 努力の塊!!

ソンチャン「2階、3階、4階、みんな叫んでーー!」
ソヒ「わあ! パーティだパーティ! パーティーーーー!」
ウンソク「叫べ! 叫べ酒飲みましょう!」
ショウタロウ「何? 酒飲みましょう? 今、なんて言った?」
ウンソク「日本のジョーク。さけべーー、酒飲みましょう……」
(自らお水を飲みながら、カメラに向かって飲ませてくれようとするソンチャン)
ショウタロウ「叫びましょう! みんなテンション上がってますか? まだ叫べる?僕たちが今回日本に来てね、いろいろスケジュールやったんですけど。サイン会と、握手会と、あれこれ撮影をしまして。いつか出ると思うんですけど、それは楽しみにしていただいて! 僕たち休みの日をもらって、それぞれメンバーでどこかに行ったりしてたんです。アントン、何してたんだっけ?」
アントン「僕はソンチャンさんと、イマカツを食べました」
ソンチャン「イマカツ食べて、買い物しました」
ショウタロウ「カツ、何食べたの? ささみ?」
ソンチャン「ささみカツ!」
アントン「セットの名前なんだっけ?」
ソンチャン「チュ・ソンフンセット!」
アントン「チュ・ソンフン先輩のセットがありました。久しぶりにイマカツを食べたんですけど、ソヒお兄さんもくればよかったのに!」
ソンチャン「ソヒは一緒に行く予定だったのに来なかったよね。来ないで何をしたの?」
ソヒ「僕は何をしたかというと、ベッドに横になって……(と言いながらステージに寝転がってくるくる回るソヒ)」
ショウタロウ「ゴロゴロ!」
ソヒ「ゴロゴロ! ソンチャンお兄さんが僕の部屋に来ましたよね」
ショウタロウ「なんでなんで?」
ソンチャン「僕がソヒの部屋に乗り込んでいって、ゲームをしました」
ソヒ「(ソンチャンの真似をしながら)ソヒソヒソヒ!(ゲームをかたかたするジェスチャー)」
ウンソク「俺はひとりで油そばに行きました」
ショウタロウ「油そば、ひとりで? 誰にもバレなかった?」
ウンソク「会社員の方がいました」
ショウタロウ「その人たちは気づかなかったの?」
ウンソク「全然」
ソンチャン「ウンソクのことを会社員だと思ったのかな」
ウンソク「ひとりで行ったから、初めて注文してみたんですね。いつもはマネージャーさんがいたので。券売機で“辛い”という文字は分かったんですが、小・中・大と書いてあって、それがよくわからなかったです。なので、間違えて大を頼んでしまいました」
ソンチャン「じゃあ、全部食べられなかったんですか?」
ウンソク「おなかがいっぱいだったんだけど、目の前にお店の人がいるから気まずいじゃないですか」
ショウタロウ「あははは!」
ウンソク「無理して食べました」
ショウタロウ「(BRIIZEに向かって)油そばオタク、います??」
BRIIZE「はーい!」(ちらほら挙手)
ショウタロウ「(ウンソクに向かって)後でおすすめのメニュー聞いてみてください」
ソヒ「ショウタロウさんは?」
ショウタロウ「俺は久々にダンスレッスンを受けてきました。昨日Weverse Liveでも話したんだけど、ずっと受けたかった先生にダンスレッスンを受けて。あとは休んで、ショッピングもしました」
ソンチャン「ダンスレッスンをしたということは、映像なんかも撮ったんですか?」
ショウタロウ「もちろん!」
ソンチャン「おお! 期待してもいいですか?」
ショウタロウ「はい、チェックしてみてください! というわけで、『RIIZING LOUD2025』、RIIZEコンサートツアーは、残すところあと1曲となりました」
ウォンビン「BRIIZEのみなさんはとても残念ですよね? ……あんまり残念ではないみたいですね?」
ウンソク「声が小さいですね?」
ソヒ「家に帰らないで!1曲目からもう一度やりたいから!」
ショウタロウ「やってください!」
ソヒ「でも時間が決まっています(笑)。本当に残念ですよね。貴重な時間でした、終わるのが本当に残念です」
アントン「僕たちがこんなに大きな会場を3日間いっぱいにできるということが本当にありがたいし、感謝しています。今日来てくださって、本当にありがとうございます」
ショウタロウ「ラストの曲にいきたいと思います。この曲は“生まれ変わっても今の瞬間、僕たちのすべての瞬間に後悔のないように前に進んでいこう”という意味を込めた曲です。僕たちはこれからも前に進んでいくので、BRIIZEも同じ気持ちで聴いてくれたら嬉しいです、『Another Life』」

アンコール『The End of the day』後MC⑤

直前には会場のBRIIZEによる『Love 119』の大合唱もあって、アンコールのステージに戻ってきたメンバーたち。ツアーTやツアーグッズをアレンジした着こなしを見るのも楽しみのひとつ。アントンはオーバル型のメガネを、ウォンビンはリムレスメガネをかけて、本編とはまた違った雰囲気に。秋冬公演ならではの、もふもふキャップをかぶったショウタロウも尊かった! コンサートの終わりを予感させる最後のMCでは、改めてBRIIZEへの愛と感謝を伝えました。

ショウタロウ「ここまで走り抜けてて、本当に終わってしまうのが残念ですけれども、今日こうして代々木2日目を6人で走り抜けることができて、本当によかったです。ここで、ひとりずつ感想を言っていこうと思うんですけれども、アントンから!」
アントン「無事に終わりましたね。皆さん、今日楽しかったですか? 僕もすごい楽しかったです。さっきも言ったように、こんなに大きな会場を3日間いっぱいにすることは簡単なことではありません。BRIIZEのみなさんに大きな感謝の気持ちです。昨日発表があったように、僕たちはさらに大きなところに行くことになりましたよね。実はまだ実感がわからなくて心配もしていますし、不安な気持ちもあるんですけれども、メンバーとBRIIZEのみなさんがいれば、何でもできるという気持ちを持ちたいと思っています。お時間があったら、僕たちの公演を見に来てください。僕たち、本当に人気が出てきたみたいですね」
ショウタロウ「出てきたみたいだね」
アントン「何よりもメンバーみんながいつも、健康でありますように。今度また会いましょう、ありがとうございました!」
ソヒ「BRIIZE楽しかったですか? 僕もすごい楽しかったです。いつもRIIZEの公演をオレンジの光と歓声でいっぱいにしてくれて、ありがとうございます。いつも感謝しているBRIIZEの皆さんにこの気持ちを伝えたいと思って、もう一度言ってみました。BRIIZEのおかげで僕たちがいいところに行けるのを、本当に感謝しています。今日の公演を輝かせてくれた皆さん、ありがとうございます!」
ウォンビン「いえーいい! BRIIZE、今日の公演ちゃんと見れましたか? 今日少し体力的につらかった公演でしたが、みなさんのおかげで最後までやり遂げました。本当だよ? 僕は公演するたびに“もっと大きいところでまた会おう”、“もっといい思い出をいっぱい作ろう”と言っていたんですが、その言葉通り、会うたびにさらに大きなところで公演できて、いい思い出が作れているのでとても幸せです。そして、昨日ちょうど東京ドーム公演の発表がありましたよね。実は実感が沸きませんでした、本当にこれでいいのかなと思って。とても幸せでワクワクしたんですが、何だか不思議な気分になりました。これからも変わらないRIIZEになりますので、これからもずっと一緒にいましょう。今日も見に来てくれて、本当にありがとうございます」
ウンソク「みなさん、今日は楽しかったですか? みなさんのおかげで僕も楽しかったです。いつも応援してくれるから、僕たちももっと成長できる気がします。次も成長して帰ってくるので、みなさんまた会いましょうね! 次はさらに大きなところで、また成長して戻ってきます。そのときもまた応援してくださいますよね? ありがとうございます!」
ショウタロウ「イエーイ!BRIIZE、楽しかったですかっ? 今回のアリーナツアーで最後を締めくくる代々木で、来てくださった皆さんに本当に感謝の言葉を送りたいです、ありがとうございます。前回の単独日本ツアーを始めたのも代々木公演で、今回アリーナツアーでまた代々木に戻ってくることができたんですけれども、こうやってBRIIZEがたくさん応援してくれる景色を、そのときは想像できていなくて。今、こうしてたくさんのBRIIZEがいることは本当に心強いな、と日々思います。こうやって最後まで応援してくれるBRIIZEが、僕たちにとって大きい存在だな、と感じました。今日は本当に、最後まで全力で応援してくれてありがとう。メンバーも言った通り昨日、東京ドーム公演を発表しました。僕たちがひとつずつ夢を叶えていけることはすごく感慨深いですし、応援してくださるBRIIZEのおかげなので、ぜひそのことを忘れずに、ずっとずっとこれからも一緒についてきてくれたら嬉しいなと思います。これからも成長し続けるRIIZEのこと、応援よろしくお願いします!」
ソンチャン「さっきメンバーたちが話したように、今日の会場のテンションがいいですよね? 最高でした! 今日、こうやって、週末に大事な時間を割いて、見に来てくれてありがとうございます。昨日、東京ドームの公演が発表されました。メンバーが言ったように、僕もきっと公演をする日まで実感が沸かないと思います。本当に象徴的な会場でコンサートをすることになったんですが、はたしてその会場をいっぱいにできるのか、心配でもあります。でもみなさんがいっぱいにしてくださると信じています。これからももっと一生懸命頑張るので、今みたいに応援してください。ありがとうございます! 公演が終わったら、夕ご飯いっぱい食べてねー!」
ショウタロウ「さっきも言ったんで一応なんですけれど! 僕たちRIIZE、初の東京ドーム公演、『2026 RIIZE CONCERT TOUR[RIIZING LOUD]Special Edition in TOKYO DOME』が決定しました! 2026年の2月21日、22日、23日の3DAYSで行う予定です。本当に今回のアリーナツアーよりもパワーアップした姿をお見せできるように準備していきますので、是非興味がある方は見に来てくれると嬉しいです! これからもBRIIZEとRIIZEがひとつになって、心強い存在になっていけたらいいなと思います。改めて、代々木二日目もいよいよ終わりの時間です」
ソヒ「やだっ! だめっっ!!」
ソンチャン「ううっ……(泣きマネ)。BRIIZEに向けた曲です。最後の曲は『One Kiss』と『Inside My Love』です、一緒に歌ってください!」
ソヒ「愛してるー!」

最後の曲『In Side My Love』を歌い上げ、会場のBRIIZEと記念撮影。「みんなありがとう!」、「みんな気をつけて帰ってね!」、「代々木最高!」、「大好きー!」とそれぞれが名残惜しそうに挨拶をしたあと「以上RIIZEでした、ありがとうございました!」と締めくくり、代々木公演二日目は終了しました。次は東京ドームで♡

■PROFILE
SM ENTERTAINMENT所属のボーイズグループ。RIIZEは「成長する(Rise)」と「実現する(Realize)」という意味の英単語を合わせて作られたグループ名で「共に成長し夢を実現して進むチーム」という意味が込められている。RIIZEはこれまで『Get A Guitar』『Love 119』『Boom Boom Bass』などを通じて、“エモーショナル・ポップ”という独自ジャンルを確立。2023年にリリースしたThe 1st Single『Get A Guitar』から2作続けてミリオンセラーを達成し、2024年9月5日The 1st Japan Single『Lucky』で日本デビュー。2025年The 1st Album『ODYSSEY』でさらにキャリアハイを更新し、3作連続でミリオンセラーのヒットを成し遂げている。2025年7月から初のワールドツアー2025 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD]を開催中。

RIIZE初の東京ドーム公演 「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」 開催決定‼

 ■開催日程
2026年2月21日(土)16:00開場/ 18:00開演
2026年2月22日(日) 14:00開場/ 16:00開演
2026年2月23日(月・祝) 14:00開場/ 16:00開演
※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。
写真/田中聖太郎写真事務所
 
公演を終えての感想。

編集K「とにかく全員かっこいい、ダンスも歌も最高なのは言うまでもなく、メンバーの日本語力がレベルアップしてましたね! MCでも通訳さんを通さず、日本語の会話が何ターンか続いたところもあったし。歌って踊ってかっこよくて、さらに語学の勉強もしてるってどういう時間軸で生きてるんだろうか……」
ライターA「そんな日本語MCで話に出ていたイマカツが気になって、公演終わりに今来ているわけですけども……爆」
編集K「おそらくお店中、全員BRIIZEだったね(笑)。行くよね、そりゃ。アントンもソンチャンも、ウォンビンも絶賛したささみカツをいただきました。……これはおいしい」
ライターA「衣が薄いのよ。次は油そばにも行かなきゃ!」
編集K「今回の来日で油そばを5回も食べたというウンソクもすごいな。パフォーマンス面はどうだった?」
ライターA「私はさいたまアリーナ公演も見たんだけど、そのときからも特にソヒが歌もダンスも覚醒してたと思う。歌の面でもすごく引っ張ってたし」
編集K「ずっと目がキラキラして、ステージをぴょんぴょん飛び跳ねてて、エネルギーに満ちあふれてたね…素敵なアイドルでした。最後、アンコールで着ていた実写のツアーTも可愛くて、帰りについ買っちゃった♡」
ライターA「なにもかもさらにパワーアップするだろう、初の東京ドーム公演も楽しみです♡」

mini編集部

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