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クロフォード、カネロ撃破で“史上初”3階級での4団体統一王者に輝く 米メディアも称賛「7万482人の観客らに前で……」

  • 2025.9.14
男子史上初の3階級での4団体統一王者となったテレンス・クロフォード(C)Getty Images
SPREAD : 男子史上初の3階級での4団体統一王者となったテレンス・クロフォード(C)Getty Images

プロボクシングのWBA世界スーパーウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)は13日(日本時間14日)、米国ラスベガスで2階級差のあるスーパーミドル級世界4団体統一王者のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)とスーパーミドル級の4団体統一王座をかけて激突。判定3ー0で勝利し、史上初となる3階級での4団体統一王者となった。

■「体の大きさは関係ないことを証明した」と米メディア

同日夜に開催される「井上尚弥 vs. ムロジョン・アフマダリエフ」の一戦が注目されるなか、PFP(パウンド・フォー・パウンド)を揺るがす前人未到の歴史的偉業が達成された。

PFP3位の2階級上げてクロフォードはスーパーミドル級の4団体統一王者カネロに挑戦。12ラウンドの死闘を戦い抜いて判定3ー0(116ー112、115ー113、115ー113)で勝利を収めた。

試合終了のゴングが鳴ると互いに手を挙げ、会場からは大歓声と拍手が巻き起こった。全会一致の判定で勝利したクロフォードは涙を流した。

この歴史的快挙に、米メディアは大々的に報道。『ESPN』は「体の大きさは関係ないことを証明した」とし、「スタジアムに詰めかけた7万482人の観客(その大半はアルバレスのファン)と、Netflixで試合をライブ配信した数百万人の視聴者の前で、華麗な勝利を収めた」と不利予想を覆した大番狂わせを報じた。


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