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最期の瞬間まで、愛に包まれて…「卵巣がん」と闘い抜いた妹の物語

  • 2025.9.5

このお話は主人公・苗さんが、がんと闘った様子を兄目線で描いています。医師から「いつどうなってもおかしくない」と告げられ、最期の瞬間を覚悟していました。苗さんは、夫・父・兄に見守られながら、静かに息を引き取ります…。著者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品『卵巣がんと私』をダイジェスト版でごらんください。

©tsukimama34
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遺される夫の悲痛な叫び

苗さんに、最期の瞬間が近づいています。それを察したのでしょう、夫・カッちゃんが「すぐに後を追う」と言い出したのです。遺される夫の悲しみが、痛いほど伝わってきます。
 
苗さんの父と兄に説得され、思い直したカッちゃん。遺される家族もツラいですね。

家族が最後の言葉をかける

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苗さんに向けて、それぞれが自分の思いを伝えます。家族に見守られながら、壮絶な闘病生活を終えた苗さん。最期の瞬間まで、精いっぱい生き抜きました。

兄から、最愛の妹へ

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苗さんは、自分がツラい状態なのに、家族に心配かけまいと、病気のことをギリギリまで隠していました。また、がんが進み、体の痛みに耐えながらも、常に遺される家族のことばかり考えていました。優しさにあふれる、強い女性でした。
 
本作では、卵巣がんと闘った1人の女性と、その家族の物語がつづられています。毎日、健康で過ごせることは奇跡なのかもしれません。作品全体を通して、さまざまなことを気づかされます。

著者:ももこ

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