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大好きなカレーをほぼ残した子どもたち「腹ペコなのになんで!?」なるほど盲点だった…予想外の理由は

  • 2025.9.3

私が高熱で寝込んだときの話です。その日は夫に4歳と9歳の子どもの送迎や、家事を頼んでいました。高熱が出ていたのでゆっくり休ませてもらってありがたかったのですが、少し動けるようになってリビングに行くと、まさかの光景が目に入り……。

大好物を食べない子どもたち…なぜ?

なんと子どもたちの大好きなカレーライスが、ほぼ手をつけられず残ったまま置きっぱなしになっていました。「いつも食べるのに、どうしたの? 腹ペコのはずなのに……」と聞いたところ、「ママのじゃないからおいしくない」とのこと。

夫に聞くと、いつもよりも水分を少なくしてドロっとしたカレーにしたら、子どもたちの口に合わなかったそうです。仕方ないので子どもたちの分だけ私が調整し、無事に食べてもらうことができました。

同じカレーを作っても、私と夫では別の物が出来上がるというのは盲点でした。夫は基本的に一人で子どもたちの食事をあまり作ったことがないので、好みを把握していなかったのでしょう。大人が好きなものと子どもが好きなものは違うのだと、私も改めて実感。これを機に、もう少し子どもたちのお世話を積極的にしてくれたらいいなと思った出来事です。

著者:皆本 みほ/40代女性・会社員

4歳、9歳の子どもを育てるワーママ。情報サービス企業に勤務。趣味はランニング。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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