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【コーヒーフィルター】活用しないともったいない!→キッチンの“便利グッズに早変わりする裏ワザ”3選

  • 2025.9.11

コーヒーを淹れるときに使うペーパーフィルターは、コーヒー好きなら常備している定番アイテムですよね。実はこのフィルター、コーヒー以外の場面でも役立つんです。

そこで今回は、コーヒーフィルターの活用法を紹介します。驚きのアイデアが満載ですよ。

「コーヒーフィルター」もっと活用できない?

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コーヒーを淹れるためにペーパーフィルターを買い置きしているという方も多いでしょう。しかし、コーヒーだけに使っているのはもったいないですよ!

ここからは、コーヒーフィルターの意外な活用法を3つ紹介します。

1.“だしパック”として使える!

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コーヒーフィルターの「抽出機能」を生かせば、だしパックの代用品として使えます。

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まずは、コーヒーフィルターの中にかつお節を入れましょう。コーヒー以外のものを入れるのはなんだか不思議な感じでワクワクします。

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フィルターからかつお節が出ないよう、口をしっかり折って閉じます。折り方は自由なので、好きな方法でOKです。

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沸騰したお湯に入れて、数分間煮出します。

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思った以上にしっかりだしが取れていてびっくり!飲んでみると香り豊かで、おいしいだしに仕上がっていました。

少量だけ必要なときにも重宝しそうです。

2.ポーチドエッグを失敗なく作れる

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トロッとした黄身がたまらないポーチドエッグは、料理を華やかにしてくれる存在。添えるだけでカフェ風の一皿になるのも魅力です。

しかし、上手に作るのが難しくて苦手意識のある方も多いのではないでしょうか。そんなポーチドエッグも、コーヒーフィルターで作れるんです。

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コップなどにペーパーフィルターをセットし、卵を割り入れます。黄身が崩れないように気をつけてくださいね。

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中身がこぼれないように、コーヒーフィルターの口をねじりましょう。

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沸騰したお湯に入れ、約3分間加熱します。お湯の量や火加減で加熱時間は異なるので、様子を見ながら調節してくださいね。

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茹で上がったあと、フィルターから出してみると、ほどよく火が通っています。

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割ってみると、黄身がとろりと流れ出して感動!しっかりポーチドエッグになっていました。

お湯に入れて待つだけなので手間もかからず、失敗の心配もなし。ポーチドエッグ作りのハードルが何段階も下がりました。

3.水切りヨーグルトが簡単にできる!

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「グリークヨーグルト」人気もあって、自宅で水切りヨーグルトを作っているという方も少なくないでしょう。しかし、いざやってみると意外に手間がかかりますよね。

そんなときも、コーヒーフィルターを使えば、驚くほど簡単にできます。

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まずは、コーヒードリッパーにフィルターをセットしましょう。

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ここで、コーヒーの粉ではなくヨーグルトを入れます。

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ラップをかけて冷蔵庫で一晩置きましょう。

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一晩置くと、しっかり水切りできていて、まるでクリームチーズのようになっています!

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ヨーグルトから水分(ホエー)がたっぷり出ていました。ホエーにはタンパク質やカルシウムがたっぷり含まれているので、飲み物に入れたり、料理に使ったりして活用してみてくださいね。

ちなみに、パンケーキに入れると、もちもちに仕上がりますよ。

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水切りヨーグルトにグラノーラとレーズンを添えてみると、まるで濃厚なチーズデザートのよう。食べ応えもあり、大満足のおいしさでした。

しかもヘルシーなので、罪悪感なく楽しめるのも高ポイントです。

コーヒーフィルターを活用しないのはもったいない!

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コーヒーフィルターはコーヒーを淹れるだけでなく、ひと工夫すれば料理のプチストレスを解消する便利アイテムとして活躍します。

今回紹介したアイデアは、基本的にフィルターを活用して、あとは放置するだけという手軽さもうれしいポイント。思い立ったときにすぐできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。