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リュックを抱えて座る乗客に、隣の乗客「不快だった」訴えのワケに物議「嫌だな」「全然気にならない」

  • 2025.9.18
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

通勤や通学で電車を利用する人は多く、毎日のように座席で隣同士になる状況が生まれています。そんな中、SNSで「隣に座った人のリュックの持ち手が太ももに当たって不快だった」という趣旨の投稿がされ、「すごくわかる」「些細なことでは?」と賛否が分かれ話題になっています。

電車の座席は限られた空間で、数十分から長いと数時間を過ごす場。それ故に、ちょっとした荷物の置き方や姿勢の違いが、思わぬトラブルにつながることも少なくありません。

はたして、「リュックの持ち手が当たる問題」について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか?

SNSの声を中心に紹介します。

自分も同じ経験がある

多くの人が「その不快感、わかる」と共感を示しています。特に、電車という閉ざされた空間だからこそ、小さな接触でも大きなストレスに感じる人が少なくないようです。

  • 嫌だなという気持ちは理解できる。
  • 些細なことだけど不快ですよね。
  • 分かります!分かると同時に、自分も他人に迷惑をかけているかもしれないと気づかされるんですよね。

電車内の「密着」は避けにくく、思わぬ形で不快感が生まれることもあります。その一方で、他の人の体験談も寄せられています。

  • 隣の人の太ももが自分の太ももに乗っていたことがあります。
  • 足に当たるのは嫌ですね。正直言って気持ちが悪い。

こうした共感の声からは、「小さなことでも気になるのは当然」という安心感と、「自分も気をつけよう」という意識の広がりが見て取れます。

そこまで気にならないといった否定的な声も

一方で、「気にしすぎでは?」という声も一定数見られました。

  • 気にしすぎでは?
  • 正直、何が嫌なのか理解できない。
  • 些細なことだと思うのですが…。
  • 私は全然気になりません。
  • 20代の頃、知らない人の頭が肩に寄りかかっても「疲れているんだな」と受け止めていました。

こうした意見は、「不快感を抱くことは人それぞれ」という価値観の違いを浮き彫りにしています。しかしながら、不快に思う方もいるということを理解しておくことは大切かもしれません。

気づかぬうちに当たってしまうことも…

また、リュックの持ち手が「当てるつもりはなかったのに、気づかぬうちに相手に触れてしまう」ケースも少なくありません。

電車のような限られた空間では、持ち手や肩ひもが自然に垂れたり、姿勢を変えた際に思わず隣に触れてしまったりすることがあります。意図的ではない接触でも、相手にとっては不快な体験になることもあるのです。

だからこそ、「隣に人がいるかもしれない」と意識し、リュックを前に抱える・持ち手を膝の上に置くといった小さな工夫が、トラブルを防ぐ第一歩になります。

リュック問題に映る「小さな配慮」

今回は、「リュックの持ち手が太ももに当たって迷惑」という投稿についての、世の中の人の声をご紹介しました。

「わかる、自分も嫌だ」といった共感の声がある一方で、「気にしすぎでは?」と否定的な声も少なくありませんでした。

「些細な不快感でも気になる」「小さなことだから気にしない」といった真逆の感覚が同居しているのが興味深い点です。

電車という共有空間だからこそ、相手の立場を思いやる小さな気配りが求められているのかもしれません。


出典:東京メトロ【公式】(https://x.com/tokyometro_info/status/1788403522142101602)、

西武鉄道「西武鉄道からのお願い」(https://www.seiburailway.jp/safety/cooperationrequest/


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