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【MLB】ダルビッシュ有、首位攻防戦で「6回1安打1失点」の快投劇 74球圧巻のパフォーマンスでドジャース封じ

  • 2025.8.23
パドレスのダルビッシュ有(C)Getty Images
SPREAD : パドレスのダルビッシュ有(C)Getty Images

パドレスダルビッシュ有投手は22日(日本時間23日)、本拠地ペトコパークでのドジャース戦に先発登板。3回表に一発をあびたものの、その後は圧巻の内容で、6回1安打1失点の快投。負けられない首位攻防戦で、今季3勝目を挙げた。

■序盤で一発浴びるも……

ダルビッシュは初回の立ち上がり、先頭の大谷翔平投手を一ゴロ、ムーキー・ベッツ内野手を遊ゴロ、ウィル・スミス捕手を見逃し三振に仕留める上々の滑り出し。続く2回表も三者凡退、3回表に新人のアレックス・フリーランド内野手にメジャー初アーチを被弾したものの、その後も崩れることなくドジャース打線を封じ込めた。
この日は、シンカーで最速96.3マイル(約154.9キロ)を計測。打者20人に対して、外野に飛んだ打球はわずか4つのみ。計8球種を織り交ぜて、圧巻のパフォーマンスを見せつけた。
注目の大谷との対決は、第1打席が一ゴロ、第2打席は内角カットボールで右直。第3打席はフルカウントから四球を許したが、後続を危なげなく打ち取った。ダルビッシュは6回74球を投げて48球がストライク。1安打1失点1四球5奪三振で降板した。
試合はパドレス救援陣が最後まで踏ん張り、1点差を死守。2-1で逃げ切ってドジャースに勝利、ナ・リーグ西地区の同率首位に浮上した。

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