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「NHKの無双状態」“圧巻クオリティ”に称賛殺到…「間違いなく吉沢亮の代表作」「一生ついていきます」語り継がれる至高ドラマ

  • 2026.4.5

端正なルックスと多彩な表情で、観る者を魅了し続ける俳優・吉沢亮さん。繊細な感情から気持ちが高まるような情熱的な表現まで、その確かな演技力で作品ごとに全く違う顔を見せています。今回は、そんな“吉沢亮”出演作品5選をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2021年放送の大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

ドラマ『青天を衝け』どんな作品?

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大河ドラマで「渋沢栄一」演じた俳優・吉沢亮(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『青天を衝け』(NHK)
  • 放送期間:2021年2月14日~12月26日

あらすじ

武蔵国血洗島村の豊かな農家に生まれた渋沢栄一(吉沢亮/少年期:小林優仁)は、幼い頃から家業の藍玉づくりや養蚕を手伝い、商才に長けた父から商売の基本と楽しさを学んでいきました。

大人になり、江戸に出た栄一は尊王攘夷思想に傾倒します。そんななか、後の徳川最後の将軍となる慶喜(草彅剛)と運命的な出会いを果たした栄一。実業家へと転身した栄一が多くの企業の設立に関わりながら激動の時代を駆け抜け、やがて「日本資本主義の父」と呼ばれるに至る生涯を描きます―。

渋沢栄一役を熱演!吉沢亮渾身の演技に感動

大河ドラマ『青天を衝け』で吉沢亮さんが演じた渋沢栄一は、生涯を通じて揺るがなかった人間味あふれる魅力と高い理想を追い求め続ける力強さをもった人物です。真っ直ぐな正義感と皆が豊かになる世を目指すという高い志を胸に、溢れんばかりの行動力で激動の時代を駆け抜けていきます。実業家として多くの功績を残した栄一は、2024年7月3日に発行を開始した新1万円札の新たな顔にもなりました。

そんな渋沢栄一という役を、吉沢さんは一年以上にわたる大河ドラマの主演として見事に演じきりました。特に、超おしゃべりなキャラクターを体現した長セリフのシーンは圧巻です。滑舌の良い明瞭な発声と小気味良いリズムで、膨大な量のセリフに豊かな感情を乗せて繰り出される演技は多くの視聴者を魅了しました。SNSでは「魂のこもった泣きのお芝居が本当に魅力的で泣かされる」「吉沢亮の演技は半端ない」「台詞回しのうまさに唸ります」「間違いなく吉沢亮の代表作」「一生ついていきます」など、絶賛のコメントが寄せられています。

構成や脚本に絶賛の声

大河ドラマ『青天を衝け』は、全41回という少ない話数や誰にでも見やすい親切なナレーションの導入という条件のなかで、渋沢栄一という長く激動の生涯を凝縮した構成力は高く評価されています。SNSでは「毎回毎回脚本がすごく丁寧」「短い話数でよくぞここまでまとめてくださった」「NHKの無双状態」など、NHKならではの緻密な物語作りに対して絶賛の声が多数寄せられました。

まだ大河ドラマ『青天を衝け』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“日本資本主義の父と呼ばれた男の激動の生涯”をぜひ目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です