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ヒコロヒーが「ものすっごい綺麗!」“異次元の美貌”に驚愕!累計興収245億超えのヒット作で“鮮烈”に輝く【国民的女優】

  • 2026.6.10

表舞台で観客を魅了するだけでなく、共に作品を創り上げる共演者たちからも絶大な信頼を寄せられる実力派。圧倒的な演技力や思いやりに満ちた人間性、そして現場の空気を一変させる唯一無二の存在感によって、プロをも唸らせる才能がこれまでも数多く称賛されてきました。今回は、そんな“同業者からの評価が高い女優・俳優”をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事ではその第5弾として、長澤まさみさんをご紹介します。国民的トップ女優として長年第一線を走り続け、スクリーンに映るだけで作品の格を引き上げる圧倒的な華と実力を持つ長澤さん。そんな長澤さんと共演した芸人が度肝を抜かれたという異次元の美貌と、気さくな人柄から滲み出る唯一無二の魅力に迫ります―。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

「ちょっと異次元」ヒコロヒーが震えた長澤まさみの美貌と他者へのリスペクト

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で日本中を涙で包み込み、ドラマおよび映画の『コンフィデンスマンJP』シリーズでは痛快なコメディエンヌぶりを発揮。さらに映画『海街diary』で見せた自然体な美しさなど、長澤まさみさんはこれまでジャンルを問わず数々の代表作を生み出してきました。そのキャリアの中でも、長澤さんのカリスマ性を存分に発揮したのが、映画『キングダム』シリーズでの山界の死王・楊端和役です。

同シリーズは累計動員1734万人、累計興行収入245億円を突破し、各作品が公開年の邦画実写No.1を複数回獲得するという歴史的なメガヒットを記録。長澤さんは一作目となる映画『キングダム』での圧倒的な存在感とアクションが高く評価され、「第43回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞に輝きました。美しさと力強さを兼ね備えた長澤さんの演技に、SNS上では「長澤まさみ様が大好き」「ずっと大ファンです」「俳優の中で本当に一番好き」と、熱狂的な支持が集まり続けています。

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ソフトバンク「Perplexity(パープレキシティ)との戦略的提携に関する発表会」イベントに出席したヒコロヒー(C)SANKEI

そんな日本を代表するトップ女優の圧倒的なオーラについて、お笑いタレントのヒコロヒーさんが絶賛する場面がありました。ヒコロヒーさんはYouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』の2026年2月16日配信回に、齊藤京子さんと出演。そこで、ヒコロヒーさんは以前バラエティ番組で長澤さんと共演した際の率直な感想を興奮気味に語りました。

もう長澤さんがさ、ものすっごい綺麗!出典:動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】『【一生忘れない】京子&ヒコが語る長澤まさみ/京子VS市川團十郎ババ抜き/逃走中でバズったヒコ/飲食店オープンしたヒコ/ヒコとニューヨーク嶋佐の共同経営計画【齊藤京子×ヒコロヒーのだらだら本音トーク】』(2026年2月16日配信)

今や、数々のメディアに引っ張りだこのヒコロヒーさん。多くの著名人と出会う機会も多いなか、特に長澤さんの美貌には驚きを隠せなかったようです。

長澤まさみさんってさ、ちょっと異次元よな出典:動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】『【一生忘れない】京子&ヒコが語る長澤まさみ/京子VS市川團十郎ババ抜き/逃走中でバズったヒコ/飲食店オープンしたヒコ/ヒコとニューヨーク嶋佐の共同経営計画【齊藤京子×ヒコロヒーのだらだら本音トーク】』(2026年2月16日配信)

しかし、ヒコロヒーさんが本当に衝撃を受けたのは、長澤さんの外見の美しさだけではありません。番組の前室で一緒になった際、ブラウンスーツを着ていたヒコロヒーを見た時に長澤さんのほうから、「素敵ですね」「いつも素敵だなと思って見てます」と、非常に気さくに声をかけてくれたのだとか。日頃から相手の活動を見てポジティブな言葉をかけてくれるその飾らない人柄に、ヒコロヒーさんは深く感銘を受けたそうです。美しい容姿だけでなく、他者へのリスペクトを忘れない豊かな人間性が、長澤さんが観る者を深く引きつけて離さないオーラの源となっているのでしょう。

初の時代劇主演から本格ミステリーまで…表現の幅を拡張し続ける現在地

誰からも愛される気さくな素顔と、カメラの前で放つ圧倒的なカリスマ性を武器に活躍を続ける長澤さん。最近も凄まじいペースで難役に挑み続け、役者としての新境地を拓いています。

2025年4月から6月にかけては、蓬莱竜太さんが書き下ろした新作舞台『おどる夫婦』にて森山未來さんとダブル主演を務めました。自身の感情を上手く表現できない不器用な舞台衣装デザイナーの妻・キヌを繊細に演じ、夫婦の10年間にわたる葛藤と軌跡を見事に表現して大きな反響を呼びました。

続く6月13日公開の矢口史靖監督の映画『ドールハウス』では、亡くした娘にそっくりな人形を骨とう市で見つけたことから恐怖の連鎖に巻き込まれる母親・鈴木佳恵役で主演。110分間ノンストップのミステリーで新境地を披露し、「第49回日本アカデミー賞」で優秀主演女優賞を獲得しました。さらに、同年10月17日には自身初の時代劇映画主演作となる映画『おーい、応為』が公開。天才絵師・葛飾北斎(永瀬正敏)の娘であり、独自の光と影の表現を追求した実在の浮世絵師・お栄(葛飾応為)の半生を熱演しました。2026年もその歩みは止まらず、11月27日には広瀬奈々子監督が手掛ける日台合作映画『このごにおよんで愛など』に主演予定です。

アクション超大作から人間の業をえぐるヒューマンドラマ、そして背筋が凍るミステリーまで。あらゆるジャンルを軽やかに飛び越え、日本を代表するトップ女優として表現の限界を拡張し続ける長澤まさみさん。揺るぎない実力と、周囲を照らす温かい人間性を備えた長澤さんのこれからの活躍に目が離せません。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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